2007年1月14日 (日)

初詣。お屠蘇もいいけど餃子もね。byクマー

初詣に行こうと思いつつ、第2週も終わってしまいましたが、ようやく行ってまいりました。今年は神田明神。大学は水道橋にあるのにすぐ近くの御茶ノ水の駅は北側に行ったことがなく(古本街から歩いてくるので、南側は散々歩いてる)、今回が初めての参拝です。

駅から歩いて10分足らず。車で走ってたら気がつかないんじゃ・・・、と思わせるような感じですが、奥のほうは結構広くて流石に立派な造りです。こんな時期遅れの初詣客はいないだろと思ってたら、なかなかの人手です。なにやら大黒様に関するイベントがあったようですね。更に奥に進んでお賽銭をと思ったら、社殿のずいぶん手前に賽銭箱があり、その向こうには人だかりが

なんだろうと覗いてみると、包丁を持った人を囲んで何やら儀式の真っ最中。勿論、TVとかでやってるテレフォンショッピングの撮影などではなく、料理人の包丁関係の神事だったようです。魚の解体を見ていても食べさせてくれるわけではなさそうなので(当たり前だ)お参りとお願い事を書いた札を奉納してからおみくじを引きました。今年は中吉。しばらく吉ばっかりだったような気がするので、ちょっといい感じ?最後に御屠蘇をもらって一気に飲み干し、駅に向かいました。

途中、短い参道に何やら紙の貼った紫香楽焼の狸があったので、よく見てみると昭和13年からここにいるそうで、ずいぶん古いものですね。おらのお父さんより長生きだヨ。何でも狸は、“他を抜く”に通じるということで、商売関係に置いておくそうで、新年早々、一つおりこうさんになりました

御茶ノ水の駅に着き、地下鉄に乗って池袋へ。目的地はナンジャタウン。そう、餃子を久々に食べたくなったのです。日曜日だからどうかなーと思いましたが、池袋の古本屋さんに本を取り置きでお願いしていたので、まとめて用事を済ませることにしました。

1件目は「天鴻餃子房」。黒豚餃子とエビにら餃子のセットですが、エビにら餃子がインパクトが強すぎて、ちょっと黒豚餃子が普通な感じに。それくらいエビにら餃子はお勧めなのです。                                  

2件目は「寺岡商店」のカボス餃子。カボスを絞ってこしょうを少しつけて食べるという変り種ですが、餃子自体は正統派。さっぱりしていて数をこなすならこの食べ方は(・∀・)イイ!!

3件目は「包王」の牛とん包。近江牛を混ぜた具が、普通の餃子よりちょっと濃い目に感じる味です。何もつけずにそのまま食べてくださいという通りでした。

4件目は「安亭」ここは普通の焼き餃子でしたが、特徴らしいものはなく、「おいしい餃子」としか表現できません。それだけスタンダードなのでしょう。

5件目「三よ志」。ここも普通の焼き餃子ですが、餃子の具よりもたれに仕掛けがある感じ。普通のたれよりちょっと黒かったけど、深みのあるたれでした。

6件目は写真を撮るのを忘れてしまいましたが、「満腹」。ここの餃子はお肉よりも野菜で勝負してますが、白菜の甘みがよく出ていて、かなりうまかった。こってりした肉餃子もいいけど、こういうのもいいですね。

まぁ、いくつ餃子食べたかはともかくとして、これより先はお腹がイパーイで行けませんでした。まぁ、あと1件は宇都宮餃子のお店が集まったところだから、行っても全部食べれませんでしたがね。

膨れたお腹を抱えて、サンシャインから地下道を通ってハンズへ。サンシャイン通りから駅に戻ろうとしたら、すぐ斜め前のゲーセンの前に・・・・。

彼が、イター*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!

妹から昨日、横浜のゲーセンで1日店長してたといって写メ見せてもらってたんですが、池袋にもいたのね、あなた。たくさんの人に囲まれて写真取られてましたが、ナマで見るのはおらも始めて。なるほど、こんな感じなのか、実物大は・・・・。

コリラとトリがいなかったのは残念ですが、初詣そうそう、縁起のいいことでした。

2006年12月23日 (土)

横浜高島屋、鳥肉食べ比べ

まずは『大増』の味噌焼き風味。味噌のしっかりした風味にあっさりしたタレをかけたもので、最初の一口は「さっぱりめ?」と思いましたが、1本完食したら「やっぱり味噌味は濃い目なのね」と思わされました。おかずとしてはちょうどいいけど、単品で食すにはちと濃口かなー。(単品で喰う奴なんかいねー、という突っ込みは却下。)

次は『まつおか』の甘辛揚げ。ゴマとオリジナルのたれをかけたものですが、一番判りやすいのはこのお店で販売している手羽先揚げのサイズをでかくしたものと思えばいいでしょう。甘みのちょっと強いタレですが、トリ肉にはよくあうタレだと思います。いわゆる「ビールのお供」にぴったりな味ですね。

次は『RF1』のチキンキエフ。ウクライナの料理で鶏肉でガーリックバターを包んだフライだそうです。レンジでチンして蓋を開けただけでガーリックバターの香りがしてきます。さっそくナイフでザクザク切ると鶏肉の中にとろけたバジル入り(?)ガーリックバターが見えます。お味は、ウクライナ料理というよりもイタリア料理を思い出させます。バジルとペペロンチーノのパスタの食べすぎ?

次も『RF1』ですが、これはもも肉の香草焼き。ちょっと香草の癖が強いので好き嫌いが分かれるかもしれません。香草の苦味が前面に押し出されすぎな感じがするかなー。

次は中華のお店『四陸』の中華風もも焼き。中華風の味付けということで、ちょっと今までとは変わった味付けでしたが、少し薄味かなーって気分。一番最初に食べればよかったかもしれないですね。ちなみにここの丸餃子も買ったんですが、これはなかなかの逸品でした。

最後は『PECK』のローストチキン1/2。妹の分を残しておくので、実際に食べたのは1/4ですが、他の焼き物、揚げ物と違ってローストされた香りが皮にしみこんでいて、肉汁がどろっと出るようなことはありませんが、程よい加減で肉の味がしました。でも少し淡白すぎるので、沢山の人で少量づつ切って食べるほうがいいかもですね。一人で食べると飽きてきちゃうかも。

と、まぁ、昼と夜の2食をかけて鳥肉を食べ比べてきましたが、皆さんはどんなチキンでクリスマスイブを迎えますか?

番外編
本日のお酒は、ヴーヴ・クリコ社のホワイト、イエロー、ヴィンテージのシャンパン・ハーフボトルを各1本づつでした。3本飲み比べるとイエローがどっちつかずな感じになってしまうので、軽めの白と深みのあるヴィンテージでいくといいかもですね。

2006年12月12日 (火)

食べれそうでなかなか食べれないもの

さて、お店やテレビでは見たことあるけど、実際に食べたことがないものを食べてみました。それは・・・。

( ゚д゚)<ステーキ450g!

どう考えても家では焼くことができなさそうなぶ厚さで(ほとんどレアで食べるというならべつですが)食べることに意味があるので、150gを3枚とかではありません。

朝飯抜きで昼過ぎまで仕事して、会社から一旦帰ってから近所のステーキ屋(ファミレスみたいなものですが)にいって頼んだメニューがこれです。一応、サラダバーでサラダを一皿、別に頼みましたがね。コーンスープもお代わり自由だったので三杯ほどカップで飲みましたが。

だいたいどれくらいの厚さか判るように角度を変えてフラッシュを焚いてみましたが、どうでしょう。まさか定規を当てるわけにもいかなかったので、他の容器と見比べてみてください。3cmくらいはあるんじゃないですかねー。

完食後の感想ですが、事前に同僚から聞いてましたが、思っていたよりはお腹がはちきれるという事はなかったですね。まぁ、ライスを頼まなかったところに今回の勝因があるのではなかったかと。かといって気軽に食べる量でも値段でもありませんがね。一回、食べたら満足って感じです。

で、何でこんなものをいきなり食べたかというと・・・。

( ´∀`).。οΟ(ハッピー・バースデー・トゥー・ミー♪)

2006年11月23日 (木)

今年はこんなものが

去年のクリスマスに会社で2リットルのバケツプリンを買ったわけですが、今年は何かしようかなと思いつつ、HPを見ていたら、

( ゚Д゚)ポカーン

2リットルのプリンとか先日のプリンタワー(プリン21個)とかでかなり苦戦してましたが、12リットルとかどうよって感じです。裾野の広がったタイプではなくかなり寸胴型なのが気になるところですが、高さを調整して量を増やしてるので、こういう形になるのかな。さて、どうしたものか・・・。うちのリラたちを一緒に撮ってやりたい気もしないでもないけど、全部食べるのに何日かかるのか・・・・。

2006年11月20日 (月)

ただいまのマイブーム

最近、朝、仕事に行くときにコンビニでよく買うのはこれ。2006_11200001

さくらんぼが丸ごと5粒くらい入ったヨーグルトです。(・∀・)ノ゛オイシー

2006年11月18日 (土)

今日から連休

今日の仕事明けから火曜日まで連休です。どっか行こうかなとぼんやり考えていましたが、その思考の一端を公開(*ノノ)キャ

①宇都宮餃子食い倒れ企画。宇都宮に3泊4日で泊まりこみ、朝昼晩の3食におやつに夜食、ひたすら餃子のみ食べるという企画。あれだけ餃子屋さんがあればたぶん飽きないはず・・・。

②おらのお好みの焼酎を求めて。鹿児島に先日行って、芋焼酎の水割りに目覚めたのですが、どうも駆け足な旅行だったので、自分に一番合う焼酎がつかめておりません。どこか焼酎の試飲をできるところに行って、色々と比較してみるという企画。

③温泉入りびたりでだらだら。最近、足が異常に張った状態だったり、首の後ろにイヤーな汗をかいたりとどうも体の不調が思いつくので、クアハウスつきホテルに泊まりこみ、温泉とベットでごろごろ以外しないというリラックマ生活を送ろうという企画。

どれも捨てがたいのですが、結局、お財布の中身と相談して、全部却下されてしまいました(ノ∀`)タハー

2006年10月20日 (金)

長崎の仇を江戸で討つ

先日のリラックマ捕獲の大遠征のときに、長崎で目指していた名物料理をほとんど食べれなかったのですが、首都圏で食べれる店はないものかとあれこれ調べていました。銀座の博品館の斜め向かいにあるビルに入っている長崎料理の店に目指す「長崎てんぷら」を扱ったお店がありことを知り、早速、行ってまいりました。

吉宗』と書いて“よっそう”と読む、本来、長崎では茶碗蒸しをメインにしたお店だそうですが、東京進出時に皿うどんや、ちゃんぽんといった長崎で連想されるような有名料理や、「長崎てんぷら」や、「はとし」といったマイナーな長崎料理や鯨料理を取り扱っている和風のお店です。

お店の隅の2人席に座り、まずは「長崎てんぷら」と「はとし」を注文。ちなみに「はとし」とは魚のすり身を食パンではさんで、軽く揚げたものです。さくさくしたパンの食感とすり身のふわふわ感が一体になった淡白なお味です。味覚破壊気味のおらは、ソースでもかけたいところですが、ぐっとガマンして薄味の微妙さを堪能することにしました。

お次は「長崎てんぷら」。本日のメインです。本来はあれこれと種類があるはずですが、ここのお店は若鶏の天ぷらしかありませんでした。まぁ、若鶏以外にもししとうとかも入っていましたが。見た目はフリターのようですが、もう少しふわふわ感があります。衣に味がついているという事でしたが、やはり少し薄味に感じられたので、お好みにと出された塩をひとつまみ振りかけて食べました。食べた感想はやはり天ぷらというよりはフリッターって感じかなー。和食的な薄味に過ぎるというのが、味覚がいかれてるおらのささやかな意見でした。

次は鯨料理にチャレンジという事で、「鯨のメンチカツ」と「鯨せんべい」を注文。先に来たのはメンチカツのほうでした。以前、和歌山の太地町へ行ったときに「鯨のカツカレー」というのを食べましたが、そのカツに比べると、鯨の風味は負けますが、食べやすさではこっちが上かなと。基本的に火を通した鯨は歯ごたえがあるので、こうしてひき肉にしたほうが、食べやすくはありますね。

最後は「鯨せんべい」皮付きの鯨肉を薄切りにしてあげたもので、値段に比べて量が少なかったのは、貴重な部位を使ってるからなのかもしれません、ぱりぱりとしてるようなムニムニとしてるような微妙な食感でしたが、塩味が効いてて、いいおつまみでした。いわゆる珍味ですね。

本来なら、お店の看板の茶碗蒸しを頼むところですが、単品料理でも十分、いい値段だったので、今日はこれで引き上げました。話の種に一回、味わっておく価値はありましたねー。

2006年10月 8日 (日)

大遠征6日目・リラックマ捕獲計画in鹿児島・熊本(黒豚料理、万歳&かごしま水族館(・∀・)イイ!!)

口当たりがよかったので水でも飲むようにがぶがぶと焼酎を飲んだおかげで、ちと体が重たかったものの8時半にはホテルを出発して、鹿児島観光へ。コースは西南戦争関係の史跡と黎明館という博物館に行き、昼食後、かごしま水族館へ行くということにしました。

とりあえずホテル前でタクシーに乗り、黎明館に行こうと思いましたが、開館時間までまだ間があったので、先に城山の西郷洞窟を見に行くことにしました。西南戦争で鹿児島まで戻ってきた西郷が、城山に立て篭もった時に最後の本営としていた場所です。洞窟といってもせいぜい奥行き2メートルもあるかどうかというものですが、ここから官軍陣地に向けて最後の出撃した西郷は途中で銃弾を受けて、部下の介錯でお亡くなりになります。何故か、西郷洞窟はきちんと史跡として残っているのに、西郷の終焉の地や幹部クラスが戦死した場所についての説明とかは特にありませんでした。何故でしょうね?

黎明館に行き、鹿児島の歴史を順に追っていく展示を見て行きましたが、やはり島津の殿様と維新の主要人物に特に力が入ったものになっていました。西郷の軍服が展示されていましたが、おらの目線のあたりに胸のボタンがくるような感じで、言い伝えどおり、大きな人だったんだなと実感しました。他にも大久保利通が暗殺の日の朝まで使っていたガラス製の洗面道具が異常にきれいな状態で、鮮やかな水色がまったくくすんでないのには驚きました。

黎明館を出て、次は西郷像の前で写真をとることにしました。いわゆる「上野の西郷さん」と違って、陸軍の軍服を着た姿ですが、道路を挟んだ反対側の写真撮影用のスペースには犬の模型が置いてあり、銅像のように西郷の飼っていた犬も一緒に写しましょうという企画をやっていました。なかなか面白いアイデアですね。そばにいたボランティアのおじさんからいろんな話を聞いたりして時間を過ごし、お腹が空いたあたりで天文館のあたりに戻りました。

黒豚料理をやはり食べておくべきだと思い、ロースカツ定食と軟骨のトロトロ煮を注文しました。先に軟骨のほうが出てきましたが、いわゆる普通の角煮と違って、しょうゆ味ではなく、味噌ベースの味付けでした。箸でつまんで骨が外れるほどやわらかく煮込んであり、かなりの絶品です。濃い味がお酒のつまみに向いているのを示していましたが、流石に昨晩飲みすぎていたので定食のご飯でウマウマしました。その定食ですが、角煮やらサラダやら、あれやこれやがついてきてかなりのボリューム。朝ご飯を食べていなかったので何とか食べきりましたが、お店から出てきたときにはお腹がパンパンでした。

膨れた腹を抱えて「いおワールド 鹿児島水族館」へ。こちらの水族館は日本で3箇所しかないジンベイザメの飼育をしている水族館であり、他にも桜島のある錦江湾にしか生息しない「サツマハオリムシ」というケヤリのような生き物が展示されています。大水槽では大きいのと小さいのと2匹のジンベイザメが泳いでいましたが、結構、余裕のある水槽で、好感が持てました。一定の大きさになると海に返してやるという姿勢がこうしたところにも反映されているのでしょう。他に珍しい展示ではタチウオが泳いでる姿を見ることができました。縦になって泳いでる姿は、確かに「立って」いるようでもあり、「太刀」のように見えるわけです。

こちらでは4頭のバンドウイルカが飼育されており、ショー用のプールの下の階から泳いでるイルカを横から見える仕組みになっています。ショーを見るにはちょっと待ち時間がありすぎたので、イルカの様子を眺めて帰ろうと思って最後に来たのですが、ここのイルカの1頭が面白いことをしていました。底面のほうを逆さに泳いで、頭から気泡を3つほど間隔をあけて出すと、Uターンしてきて順番に気泡をパクパクとくわえていくのです。イルカがこうして遊ぶのは話では聞いたことがありましたが、実物を見るのは初めてで、何回か繰り返しているので、気がついた次第です。

水族館から鹿児島中央駅へ向かい、駅の売店での鹿児島限定「さつまいもでだららん」の販売状況をチェックし、九州新幹線で熊本に向かい、そこで熊本限定「スイカでだららん」が駅のお土産屋の店頭に出てるかを確認、その後、博多に出て福岡空港から羽田に帰るというスケジュールで帰宅の道筋を決めました。鹿児島中央駅では「さつまいも~」が、ねつけ、チャームストラップ、キーホルダー、ミニマスコット、シャープペン、ボールペンが販売されておりました。1時間ちょいたったときには熊本におり、駅の改札を出て、1,2Fの売店を確認するもリラの姿はありません。熊本限定なのに熊本駅ではまだ販売されてないということになります。阿蘇山などの観光地に行けば売ってるのかもしれませんが、確認する時間的余裕もなく、博多へ。

博多から羽田に向かう飛行機では「グイン・サーガ」の新刊110巻を買えたので、それを読んでる間にあっという間についた感じでした。これで大遠征は終了し、コンプリートになるはずでしたが、群馬の「キャベツでだららん」を捕獲するまでそういうわけにもいかなくなりました。まぁ、関東近県なので日帰りでもいけますがね。できるなら草津温泉でのんびりしたいものです。

2006年10月 7日 (土)

大遠征5日目・リラックマ捕獲計画in松山&鹿児島(思わぬ穴場を鹿児島で発見)

道後温泉の本館は宮崎駿監督のアニメ「千と千尋の神隠し」で参考にされた建物だというのを初めて知りました。便乗して宣伝しまくらない態度には好感を覚えました。

朝の8時半過ぎに道後温泉本館に行き、一風呂浴びた後、妹のリストを持って温泉の商店街へ。十五万石というお店が四国近県のキティまで手広くやっていたので、そちらでキティを物色してきました。あるだけ確保した後、リラコーナーに行くと、「たるとでだららん」はもとより、「讃岐うどんでだららん」、「紅葉饅頭でだららん」も一部取り扱っており、特筆すべきは3種類のミニタオルがすべて揃っていました。さらに「たると~」のライターが2種類あるのを確認、どうやらライターは2種類発売されているというのが確認できました。

ホテルに戻り、チェックアウトの12時ごろまでだららんと過ごしてから市電に乗り込みました。市電で松山市駅で降り、付近の紀伊国屋で「グイン・サーガ」の新刊を求めたところ休み明けだというので、コミックスの新刊「Y十M~柳生忍法帖」の5巻を買い、一路、松山空港へ移動。松山城が改修中でなければ、見学に行ったんですがね・・・。

松山空港内では、「讃岐うどん~」が一部取り扱ってるほか、「たると~」がミニタオル以外扱っていました。すでに購入済だったので、待合ロビーで椅子に座って読書して時間を潰すこと2時間。ようやく鹿児島行きの出発時間となり、鹿児島へと旅立つことになりました。

おらを待っていた飛行機は双発のプロペラ機で、こういう機体に乗るのは、ノルウェーに卒業旅行に行ったとき以来、国内では初めてです。離陸といい旋回といい、窓際に座っているのも手伝って、かなりの迫力です。飛行機慣れしてるつもりのおらでもかなりびびりました。

鹿児島空港到着後、売店をチェックしたところ、「さつまいも~」がミニタオル以外はすべて揃ってる状況。3つ以上の店舗で売ってましたが、結構力を入れているようでした。空港は鹿児島市の中心部からかなり外れており、リムジンバスとはいえ1200円、40分もかかるとのことでした。しかも高速道路使用で。途中で桜島を窓から眺めることになりましたが、TVで見るのと違って煙を噴いていません。年がら年中、煙を噴いてるもんだと思ってましたが、実は違うんだなー、百聞は一見にしかず・・・。

ホテル到着後、天文館付近の繁華街を徘徊、ガイドブックで調べておいた黒豚専門のお店が、東京赤坂に支店があるのを知って、かなりテンションが落ち、別の店へ。黒豚の角煮ときびなごの刺身を芋焼酎でいただきました。

その後、他にお店を探して徘徊していると、驚くべきお店が。その名も「軍国酒場」!なにやら面白そうなので入ってみると、店内に客はおらず、おばちゃんがカウンターにおりました。2000円で焼酎(水割り)のみ放題、落花生と乾パンとコンぺイトウのおつまみ無料という見方によってはえらく良心的な酒場です。店内には日本陸軍の制服や鉄兜、海軍の軍艦や提督の写真などが展示されており、雰囲気出してます。おばちゃんと戦争と平和について熱く語り、ほろ酔い気分で店を出ました。店主さんがいたらもっと熱く語っていたんでしょうがねー。兵役体験者の人が来て、軍歌を歌っていかれたりするというので、38年も続いているのは伊達じゃないなと思いました。

ホテルに戻り、程よく酔った状態でバタンキュー。明日はいよいよ最終日。

2006年10月 6日 (金)

大遠征4日目・リラックマ捕獲計画in大阪・滋賀・愛媛(広島のカレー屋さん)

ぐっすり眠れるのが売りのビジネスホテルに泊まったせいか、それとも寝る直前に温泉大浴場に行ったせいか、またはたまった疲労が噴出しつつあるせいか、目が覚めたら8時半でした。

今日の予定は琵琶湖畔で滋賀「信楽たぬきでだららん」、大阪「通天閣でだららん」、可能ならば愛媛松山「たるとでだららん」の捕獲です。最初に琵琶湖方面に行き、「信楽たぬき~」を先にすませ、新大阪で「通天閣~」をゲットしてから、思いつくまま気の向くままに松山に向かうつもりでしたが、9時には新大阪のおみやげ屋さんが開くので先にこちらのほうへ行くことにしました。

ホテルを出て新大阪駅に向かい、駅ビルのおみやげ屋さん街をうろついたところ、売店ではなく通路に出ている小さな屋台のようなコーナーで「通天閣~」を見つけました。ねつけとキーホルダーを買って、次の目的地、野洲に向かいました。

事前情報によると野洲駅から琵琶湖大橋方面に行ったところにある「鮎屋の郷」というお土産屋さんで「信楽たぬき~」が発見されているので、駅からバスを探すと平日はそこに行くバスはないとのこと。しかたないのでタクシーに乗りこみ現地へ。15分で2000円強ということだったので、そのまま待ってもらい、観光がてらに琵琶湖大橋を渡り、対岸の堅田へ行ってもらうことにしました。対岸には「大なまずでだららん」の販売が確認されている道の駅「琵琶湖 米ぷらざ」があるのでそちらで「信楽だぬき~」が入荷しているかも調べておこうと思いました。

「のちの兵士のために!」byワーカー特尉

鮎屋の郷の中央の食料品を扱っているところではなく、正面向かって右側のおみやげ品コーナーで「信楽たぬき~」と「大なまず~」の滋賀限定コンビを発見。大なまずは今までなかったミニタオルが売っていました。「大なまず~」は彦根で以前、ゲットしているので、「信楽だぬき~」だけ捕獲。すぐにタクシーに戻り、琵琶湖大橋に向かいました。

織田信長が京都を抑えてからは琵琶湖の水運を重視し、安土城築城以前から主要な武将を湖岸に配置していきました。長浜の羽柴秀吉(のちの豊臣秀吉)、佐和山の丹羽長秀、坂本の明智光秀など、重臣中の重臣が軒を連ねていました。野洲は位置的には長浜のすぐ南、堅田は坂本のすぐ北にあたり、現代の技術が琵琶湖のネットワークの重要さを別な方法で再現したのが、琵琶湖大橋といえるのかもしれませんね。

琵琶湖大橋を渡ってすぐのところに道の駅「琵琶湖 米プラザ」があります。タクシーの運ちゃんに待ってもらい、中に入るとすぐ右手におみやげコーナーがあり、「大なまず~」が売っていました。こちらもミニタオルが販売されています。おや、あまり見かけないライターが2種類も出ています。とりあえず、タバコは吸わないのですが、「信楽だぬき~」の情報を仕入れるためにもこいつを買うことにしてレジの人に聞くとまだ入荷予定はないけども業者に問い合わせてみるとのこと。冬までには入荷するのかしらん?電話で問い合わせてくれれば着払いで郵送もしてくれるということでした。

タクシーに戻り、堅田駅へ5分ほどで到着。なんだかんだで5千円ほどかかりました。これものちの兵士のためと、お財布への打撃に耐えてJRで京都へ向かいます。そこからは新幹線で広島に出て、広島港から松山港へ2時間40分のフェリーの旅です。新幹線と特急で松山に向かうのに比べて時間はかかるもののだいぶ安く上がるのです。ここは時間に余裕があるので、お金を節約です。

広島駅に到着し、念のために広島駅の新幹線改札を出てすぐの御土産屋さんにより、リラをチェック。おそらく広島市内最大のリラの品揃えと思われるだけあって、ここも「紅葉饅頭でだららん」のミニタオルが出ていました。

以前RO仲間のLからおいしい広島焼きのお店の話しを聞いていたのを思い出し駅の隣のネカフェに入り、ROに接続。案の定、廃人クンのLは接続中だったので、早速、場所を聞いたところ、そっちの広島焼きよりもカレー屋「ガネーシュ」へ行けと言います。なるほど、以前、その話もしていたのうと思い、お店の名前を検索すると何のことはない、これから行く広島港の中に支店があります。ほならばここで持ち帰りを頼むかのうと決定。市電で広島港へ向かいお店に入るとHPで見たとおり本格的なインド料理のお店です。とりあえず、チキンと卵のカレーとマトンとたまねぎのカレー、それにナンをプレーン、ガーリック、アーモンド、ココナッツの4種頼みました。当たり前ですが、一人でこんなにいっぺんに食べれるわけもなく、明日の朝までの分です。

フェリーに乗り遅いお昼ご飯にチキンと卵のカレーとガーリックナンの組み合わせでウマウマしました。程よい辛さで、卵が舌への刺激をマイルドに和らげてくれていて、かなりの逸品です。勧めるだけのことはあるのう、普段、豚丼ばっかり食ってるからどんな味か不安だったが・・・、などと思いつつ完食。船に揺られてカレーというのも乙なものですね。

松山港に着き、ホテルへ直行。日本の最古の温泉を謳う道後温泉のホテルなので、今晩はゆっくりと旅の疲れを癒すことができそうです。シャトルバスで道後温泉で降りたのは、おら一人だったので、降りるときに運ちゃんに話しかけると、明日はお祭りだから売店はまだやってるとのこと。お祭りのことなどまったく知らずにきたのですが、どうやらいろいろとお神輿が出たりするようです。ホテルに向かう道すがら、リラを探して歩いていると、「今治屋」というお土産屋さんで「たるとでだららん」を発見。さっそくねつけとチャームストラップを持ってレジへ。お店のおかみさんに聞くと、電話での取り寄せも受け付けてるということでした。

ホテルについて荷物を置き、浴衣に着替えて道後温泉本館へ。ちょうど満月が本館の上にあるようにしてデジカメで撮影し、中へ。東と西の二つの湯が男湯の中にあり、おらは東湯のほうへ。体洗って湯船につかり、ふんふん鼻歌交じりでいい気分になったあたりで浴槽から出ました。また浴衣に着替えてすべすべの肌になってホテルに戻りました。ホテルはいわゆる洋式のタイプなので洋服に着替えてレストランに行き、キール・ロワイヤルとシェリー酒(アモンティリャード)を1杯づつ飲みました。シェリー酒は昔、シャーロック・ホームズのドラマで名前を聞いて以来、なんとなく飲んでみたかったのですが、機会がなく、やっと飲むことができました。なるほど、食前酒らしくアルコール度数がちょっと高めですが、口当たりはしつこくありません。いいわぁヽ(*´∀`)ノ

部屋に戻って、夜ご飯にマトンとたまねぎのカレーをプレーンのナンで食べました。さっきのチキンと卵のカレーが特別なのかと思ってましたが、こっちもマイルドな感じです。ナンで食べないとちょっとドロドロしすぎかなって感じですが、ウマーです。

さぁ、ゆっくり休んで明日に備えよう。(って、もう全部そろってるんですけどね、リラ。飛行機の予約してなかったら明日は東京に朝一で戻って、群馬の「キャベツでだららん」捕獲しに草津温泉行ってたよ、ほんと・・・。)

2006年10月 5日 (木)

大遠征3日目・リラックマ捕獲計画in長崎(目当てのお店は全滅だった・・・。)

Mが8時50分の高速バスだというので、9時の特急に乗るつもりのおらはバスセンターまで見送りにいきました。Mは方向音痴なので無事に高速バスに乗れるか怪しいところがあったので・・・。バスセンターへ行くと当たり前ですが、長崎行きのバスもあり、時間と値段を見ると20分遅く着くだけで値段は半額。どう考えても時間に余裕のある行きはバスで行くべきだというわけで、8時49分発の長崎行きの高速バスへ乗り込みました。車内では最初は買い込んだ本を読んでましたが、まだ寝たりないのもあって、すぐ舟をこぎ始め、あっというまに長崎駅前に到着しました。

とりあえず長崎駅前のお土産屋さんを当たってみましたが、リラのリの字もありません。とりあえず、昨日、「カステラで~」は捕獲していたので、長崎てんぷらのお店に行ってお昼を済ませて、トルコライスを何軒か食べ比べるのを優先させることに。駅からタクシーに乗りネットで調べておいた天ぷら屋さんに行ってみると、開店20分前だったのでお店の前で本を読みながら待つことしばし・・・。12時過ぎても開く様子がないので、扉を叩いて中を覗くと店員さんが、「今日はお昼はお休みさせてもらってます」

ガ━━Σ(゚Д゚|||)━━ン!!

いきなり長崎に来た理由の30%がパーです。しょんぼりした足取りで近くにあるネットで調べておいたトルコライスのうまいお店(ホテルの喫茶兼レストラン)に行ってみると、満席状態・・・。

ガ━━∑(´・ω・|||)━━ン

何かおらに恨みでもあるのか、長崎は・・・。トボトボとめがね橋に行き、写真を撮って、タクシーに乗り、グラバー園へ。お土産屋さんが密集してるのはここだろうというので、別に人様の家には興味はないのですが、行ってみました。なるほど、だらだら坂に沿ってお土産屋が並んでいます。どうやら修学旅行らしい中学生や高校生がかなりうろうろしていたので、坂を上って天主堂へ。写真だけとって坂を下りていくと、ちょうど1時を過ぎで次の観光地へ移動らしく、だいぶ減りました。上から1軒づつお土産屋さんを覗いていきましたが、1軒で「カステラ~」の携帯クリーナーとキーホルダーがあるだけで、あとはまったくなし。昨日、博多で保険に買っておいたのが早くも正解でした。

長崎駅に戻り、駅弁のトルコライスを買い、特急に乗り込み、博多へ帰還。そのまま福岡空港から大阪伊丹空港へというわけです。とりあえず、車内で弁当のトルコライスを食べたわけですが、どうやら食べ歩きは不可能だと悟りました。いわゆるピラフとナポリタンを並べてよそった上にとんかつを乗せているのが、一般的なトルコライスですが、かなりのボリュームです。半分食べてから写真撮るのを忘れていたのに気がついたのが、痛恨の極みですが、とても連続2人前とか無理です。干潟を眺めながら駅弁にしてはウマウマと完食し、本を読んでる間に博多につきました。

博多についたころには雨になっており、うろうろする気もしないので2時間ほど早く空港へ到着。することもないのでさっさと搭乗手続きを済ませ、お土産コーナーでめんたいいかフライというものを買い、サワーを飲みながら読書で時間をつぶしておりました。いい感じにぴりからでお酒のつまみとしてはなかなか秀逸ではなかろうかと思っていると、サワーを2缶空けていました。ほろ酔い気分で飛行機に乗り、うとうとしてる間に大阪伊丹空港へ到着。45分の空の旅では手続きや待ち時間のほうが長いかもしれませんね。

空港から新大阪駅にリムジンバスで着いたころにはお店で蛍の光が流れており、大阪「通天閣~」の捜索は明日ということにして、ホテルに向かいました。

2006年10月 4日 (水)

大遠征2日目・リラックマ捕獲計画in福岡(博多ラーメンの前に宮崎と京都のラーメンで腹一杯)

あれだけ昨晩いい気持ちになって寝たというのに、6時前に目が覚めてしまい、とりあえず、ブログ用の写真を撮ったりして時間をつぶし、8時半ごろホテルを出発しました。ホテルの朝食は頼まず、空港で適当に食べるつもりでしたが、札幌駅の構内でまだ中学生のときに塾の帰りによってコーンスープを買い飲みしていたロッテリアを見つけ、20年ぶりにコーンスープとえびかつバーガーのセットを買いこみ、電車に乗り込みました。20年前に比べて少しコクのある感じがしました。

千歳空港に着き、自動チェックインを済ませようとしたら、予約便の前の席が空いているので、便の変更ができるという表示が出ました。バーゲンチケットはまったく変更できないものと思っていましたが、そうでもないと初めて知りました。早速、30分早い便に切り替え、千歳空港を出発、羽田へ向かいました。

乗り込むときに時刻表があったので、機内でチェックすると、自分の乗った飛行機の到着30分後に福岡行きが出るということになっています。いわゆる到着時間とは、飛行機が地面についた時間で、出発時間とは飛行機が地面から離れた時間というのを知っていたので、さすがに30分は無理だと思っていましたが、羽田到着後、乗り継ぎカウンターに聞くと、小走りでいけばOKでしょうとのこと。千歳から着いた飛行機の留まったところと、福岡へ行く飛行機の止まってるところは、文字通り出発ゲートの端から端という状況だったので、カートを引きづり全力ダッシュです。急いでいる姿を見た空港内の女性職員が、出発便を聞くと、無線で連絡して途中まで案内してくれるということになりましたが、悲しいかな、日ごろの運動不足で、すぐにあごが出てきても、相手の職員さんが横で走っているので、へばるわけにもいきません。どうにか出発ゲートに着いたときは息も絶え絶えのありさまでした。離陸後、機内サービスできたお茶を立て続けに3杯ほどお代わりして、ようやく落ち着き本を読んだり、仮眠をしたりで2時間ほどで福岡に着きました。

福岡でもRO仲間とのぷちオフ会を予定していましたが、一人目の到着が17時、二人目が20時というので、15時に着いたおらはまずは空港内で、リラの探索および、妹に頼まれた地域限定キティの購入をすることにしました。空港の2Fの売店コーナーでは何故か
宝石屋さんが地域限定キャラクターグッズを大々的に扱っており、そこで「明太子でだららん」のねつけとチャームストラップを捕獲、他にもキーホルダー、ミニマスコット、携帯クリーナー、シャープペン、ボールペンがありました。向かいの薬局の隣の民芸品屋さんではこれまた何故か、熊本「スイカでだららん」のねつけとチャームストラップのみ発見。こいつは文字通り大遠征直前に出たものだったので、迷わず捕獲です。今回の遠征の後だったら、4筋の血の涙を流して号泣していたことでしょう。2箇所で妹に頼まれていたキティを幾つか見つけて一緒に購入。

地下鉄でホテルのある中州川端まで出て、チェックイン。荷物を置いてすぐに博多駅周辺の偵察に行きました。合流まで1時間ほどあるので、事前情報の駅の名店街にあるおもちゃ屋、「MOMOTAROU」さんへ行き、店内を物色すると、なるほど、九州の全地域のリラ(福岡「明太子~」長崎「カステラ~」鹿児島「さつまいも~」熊本「スイカ~」)はもちろんのこと、キティまでがそろっているといっても過言ではないという品揃え。妹のリストにあって空港では見つけられなかったのが、全部売ってます。とりあえず売ってるのだけは確認したので、待ち合わせまで本屋を巡って、すでに廃刊の「山田風太郎明治小説全集」を探しまわり、8巻を発見し早速、購入。一緒にまだ買っていなかった「暁の天使たち・外伝2」も購入、これでどうにか旅行中の本の補充ができました。

17時に博多口でRO仲間のMと合流、以前の東京のオフ会の写真の現像をするというので、ヨドバシカメラにカメラを出して、一度ホテルに戻りました。とりあえず20時合流のR㌧がくるまですることがなく、おらはホテルで1時間ほど仮眠を取ることにしました。Mもバスで4時間の旅だったから、まぁ、休憩でもしないとね・・・。

天神駅で待ち合わせることにして、ホテルを出発。R㌧と合流後、先ほどの写真の現像を取りに博多駅へ。そのときには明日の朝の出発までに先ほどのお店が開いてないのがわかっていたので、そのまま「カステラ~」、「さつまいも~」も捕獲。妹に頼まれた九州のキティもすべて購入終了です。本来ならご当地で買うべきなのですが、どっちにしろ長崎も鹿児島も熊本も行くうえ、万が一、現地で発見できなかった場合、やり直しがきかないので、確実にゲットする方向でいきました。

写真を受け取り、3人でキャナルシティへ。中にあるラーメンスタジアムで2杯ほど食って、時間をつぶしてから最後に屋台の博多ラーメンという段取りでした。キャナルシティは実にややこしいつくりな上、案内が不親切なので、中をしばらくうろうろしていましたが、無事、ラー・スタにたどり着きました。まずは宮崎のとんこつラーメンから。いわゆるとんこつの匂いというか味が濃厚に出るタイプのラーメンで匂いで好き嫌いが分かれるところでしょうが、おらは大好きなのでウマウマしました。他の二人もまんざらではない様子。1件目はいい感じです。2件目はMがしょうゆ味がいいというので、京都のラーメンに。かなり濃いしょうゆベースのスープのラーメンでしたが、お冷にレモン果汁が混ぜてあり、食後の口の中のこってりとした感じが打ち消されるよい工夫でした。さすがに連続2杯なので少しペースは遅かったですが、3人とも完食。ちょっと太めで歯ごたえのある麺がウマーでした。

膨れた腹を抱えた3人でキャナルシティを後にして、中州の屋台を見物に行きました。なるほど、川岸のところに屋台がずらーっと並んでいます。いい匂いさせてますが、今のおらたちにはただの拷問です。とりあえず、腹ごなしをかねて近くのカラオケ屋に入ったのが22時半。2時間コースで頼んで、3人であれこれ歌いまくっていましたが、会社の接待とかのように、気を使う相手でもないのでみんなが好き勝手な曲を歌い放題。おらは前回の東京のオフ会の耐久カラオケで歌った続きのな行あたりから知ってる歌手を選んで、順番に歌いまくり、50音制覇しました。でも、採点基準がどうにもわからず、90点以上は出せなかった・・・。

カラオケから出るといいかげんR㌧が明日の仕事もあるので、屋台は次の機会ということにして解散。おらもどうせまだ出てない宮崎や大分のリラが出たら九州来るからなー、というわけです。Mとホテルのそれぞれの自室に引き上げ、おらはバタン、グー・・・。

2006年10月 3日 (火)

大遠征1日目・リラックマ捕獲計画in北海道(海の幸とジンギスカン、ウマー!)

大遠征1日目。会社からいったん家に帰宅し、準備を整えて、いざ羽田空港へ出撃。アサから何も食っていなかったので、空港内で、東京みやげの洋菓子と和菓子を1品づつ購入して軽い腹ごなしをしました。

洋菓子は「サムライショコラ」というふわふわしたチョコ生地でチョコとチョコクリームを挟んだ“チョコ尽くし”のお菓子。ビターな味わいなので、紅茶にあいそうでしたので、自販機で買ったジャワティーで、パクパク。ちょっと大人の味ですね。

和菓子は「ごまたまご」というゴマクリームをゴマあんで包んでそれを薄いカステラで包み、ホワイトチョコでコーティングした、一口サイズのお菓子。ゴマの風味が強いのであんまりホワイトチョコの味はしませんが、熱い日本茶と一緒に食べるといい感じなので、機内でサービスで出た日本茶で、パクパク。ゴマが好きな人にはいいけど、味が濃い目なので、お茶うけじゃないと食べにくいかな。

そんな軽食を済ませて今回の旅のお供の『暁の天使たち』シリーズ(茅田砂胡)を読んでるうちに、千歳空港に到着。早速、空港内のショッピングモールへいくと、さすがは北海道最大の観光拠点、すぐ見つかりました。「TOY-BOX HOKUSUI」というお店がいわゆる地域限定キャラクターの取り扱いに一番力を入れてる店らしく、「ラベンダーでだららん」、「まりもでだららん」のねつけとチャームストラップを購入しました。他にもミニマスコット、キーホルダー、チェーンストラップ、シャープペン、ボールペン、携帯クリーナーが売っていました。

リラを捕獲後、ROの友人Eさん(Pさんでも可)と合流するべく札幌へ。仕事で忙しいにもかかわらず、おらのためにうまいものを食わせてくれるというので、楽しみです。駅前のホテルに着き、連絡を取り合って、合流の手はずをつけましたが、18時では早すぎるので、おらは札幌駅と狸小路・すすきのをぶらぶらすることにしました。

おらは小学校の4年生の3学期から中学卒業までの5年ちょい、今から20年ちかく前まで札幌の衛星都市に住んでいましたが、駅前の変貌振りには驚かされました。駅ビルは完全に別物、高層建築が増えて、昔の「のんびりした風情を漂わせる」県庁所在地という感じから、まるで新宿・渋谷にでもきたような変わりぶりです。昔の面影などほとんど残ってないといっても過言ではありません。完全に浦島太郎さん状態になりましたが、妹に頼まれた限定キティを探すのもあって、タクシーで狸小路へ。さすがにテレビ塔とか大通公園とかは変わってないのですが、周りの建物が変わってしまったので、やはり雰囲気が違うように思えました。なんていうか、「空が少ない」んですよねー。都会都会過ぎて、昔ほど広々とした感じを受けなくなったのは視点が変わったからでしょうか。

狸小路のお土産屋さんを物色しましたが、リラをほぼ全種類扱ってるのは、狸小路4の「たぬきや」というお土産屋さんくらいで、こちらも千歳空港と同じ品揃えでした。子供のころにはまったく寄り付かなかったすすきのへ行ってみると、なるほど、一昔前の新宿・歌舞伎町や名古屋・栄町といった感じの歓楽街です。ていうか、あれこれうるさいことで規制ばかりして町全体が寂れた雰囲気を醸し出してる2つより、活気に満ちてる感じがしたのは、ネオンや看板の多さでしょうかね。公序良俗もいいけど、人間の動物的なところを無視したことしてるとろくなことにならないのがわからないのはだめだのう、と池波正太郎さんの本の影響を自分なりに受けてるおらの感想でした。

20時ころにEさんと合流。まずは魚料理がうまい居酒屋ということで、刺身の盛り合わせ、きんきの開き、牡蠣のガーリック焼きに、お勧めの豚肉のチャップ焼き(厚みの豚肉を黒胡椒をまぶして焼いて、濃厚なたれをかけたもの)、だし巻き卵と頼み、まずは乾杯。お互いチャットで話はしているので、すぐに会話が弾み、うまい魚を食いつつ、頼んだ日本酒4合をクイクイ飲んで、いい気持ちに。特に魚の味が濃く、やっぱり海産物が近くで獲れるところは違うわぁ。

腹八分目でお店を出て、次のお勧めのジンギスカンのお店へ。場所は真向かいで、店内は満員で10人ほどの待ちがいたのですが、ちょうど回転が速く、二人でしゃべってるうちにすぐに席につけました。こちらはおらも始めての生のラム肉をちょっと厚めに切った切り身とたまねぎのみのジンギスカンで、いわゆる丸いラム肉しか見たことがないおらにはとても新鮮でした。なるほど、生ラム肉ってそういえば冷凍よりも高い値段だったよなー、と思い出しつつ、食べてみると実にウマー!歯ごたえがあって、しっかりした羊の味が楽しめます。腹八分目でもこれなら1人前はいけますね。これで1000円切ってるお手軽価格なので、ますます満足です。

しゃべるのもそっちのけで、ついつい食べるのに夢中になってしまいましたが、二人で腹一杯になってお店を出たころには日付も変わろうかという時間。家までタクシーで30分ほどというEさんとすすきので別れ、おらもタクシーで駅前のホテルへ。日本酒がほどよい酩酊感を与えていたので、いい気分で部屋に戻り、ベットにばたん。Zzzzzz・・・。

なぞの北海道限定キャラ・・・・。「まりもっこり」

2006年9月27日 (水)

大遠征前の情報収集

大遠征に向けて地域のうまいものをあれこれネットで見ていますが、今気になっているものがふたつ。

一つは九州は長崎の「長崎てんぷら」。衣に味がついているという事ですが、写真とかで見ると、分厚い狐色の衣がウマーな輝きを放っております。卓袱料理でも出てくるそうですが、どうせなら専門店で食べたいなというのが、希望ですね~。

二つ目は鹿児島の「なんこつのトロトロ煮」。黒豚料理で有名な鹿児島ですが、どうやら飲み屋とかで定番のメニューのようです。鳥の軟骨のから揚げとかは食べたことあるんですが、豚というのはないですね。濃厚なたれで煮込んだのを辛口のお酒でやるのでしょうか。よだれが出そうです。

他にもちょこちょこ見てますが、福岡はラーメンと明太子しか思い浮かばず、まさか明太子の食べ放題とか行ってもしょうがないので(ていうか、そんなものはない)、ただいま物色中。

北海道はROの友人がおいしいところに連れて行ってくれるというので、全面的にお任せです。中学生のときはすすきのとかいったことないしねー。

あとは四国と大阪、滋賀か・・・。

2006年9月10日 (日)

リラックマ捕獲計画in福島・宮城・山形 2日目

朝の8時過ぎに目が覚めて、持ち込んだノートPCでROにつなぎ、東北出身のGの友人とかとチャットで話しながら、今日の予定を大体まとめて、9時過ぎにホテル出発。

目当ての米沢牛のお寿司のお店が11時にならないと開かないので、米沢駅のお土産コーナーで、みやげものを物色。会社にさくらんぼチョコなるものをお土産に買い、自分にはさくらんぼワインを2社1本づつ買い、先日買った文庫本とサイフや携帯を小さいリュックに入れて、他の荷物をコインロッカーに預けて、バスへ。

昨日買ったポテチを食べながら、文庫本を読みつつ、米沢城跡の上杉神社へ向かったのですが、本に夢中になってしまい、気がついたら3つくらいバス停を飛ばしていました。慌てて降りて、来た道を歩いて引き返し、どうにか敷地内に到着。かなりのロスタイムになってしまいました。休憩所で土地の人の編纂した上杉謙信の本を購入。これも同人誌なんだよなー、と思いつつ、地域密着のこういう本は必ずチェックしているのです。一緒にアクエリアスを買い、その場で一気飲みして、正面のお堀のほうへ。堀には物凄い数の鯉が群がっており、どうやら50円で売ってる鯉の餌を他の観光客が撒いたばかりのようでした。鯉の餌とか、なつかしーねぇと思いつつ、神社に行く時間がなかったので、タクシーに乗り、「グルメプラザ金剛閣」というお店に。

ここはお肉屋さんの付属のレストランで、米沢牛を使った料理を出してくれるお店です。ちょうど開店直前に付いたので、お客さんは私以外には2組しかおらず、落ち着いて食事ができました。席に座ってメニューを見ると、牛のとろ寿司だけではなく、赤身、とろ、たたきの盛り合わせ寿司(各2貫)というのがあったので、そっちを選択。待つことしばし。待ってる間に他のメニューを見て、ここのお店のオリジナルの味噌漬けの焼いたのがあったので、お寿司の後にはこれを食べることにしました。

まずはお寿司が登場。赤身からいくと、臭みはないけど牛の味がするわぁ( ´∀`)次はとろですが、柔らかくてしかもしつこくなく最高です( ゚Д゚)ウマー!最後にたたきですが、周りを軽くあぶって胡椒を散らした感じですが、この香ばしさがたまらん(*゜∀゜)=3 ムフー!満足3兄弟です。同じ順でもう1貫づつ食べて、終了。この後のグルメツアーの予定を忘れていたらもう一皿頼んだかもしれません。

次は味噌漬けですが、これは現代の化学調味料に毒されたおらの舌にはちと厳しい味わいです。肉の味はするのですが、味噌の香りが弱く感じます。化学調味料をあまり食さない大人の人向けでしょう。おいしいんだけど、ちょっと味噌分が物足りないって感じですかねー。でも赤身だけど柔らかいいいお肉だった・・・・。

贅沢ぶっこいた食事の後は米沢駅に戻り、一路山形へ。こちらのお土産屋では地域限定リラックマは確認できなかったので、山形駅周辺いなければ、まず現時点では山形県のは出ていないと思っていいでしょう。出るとしたらさくらんぼうなのかなー。山形駅まで40分足らず。お土産屋さんを見て回りましたが、やはりリラの姿は無く、「のし梅」という山形銘菓をお土産に買い、あとは山形名物「冷やしラーメン」を食べることにしました。

駅の観光案内で聞くと、蕎麦屋さんで出す料理で、歩いて15分から20分ほどのところにおいしい店があるというので、早速、駅ビルから外に出てみると、外はカンカン照り。盆地の暑さは格別といいいますが、とても9月の東北がここまで暑いとは思いませんでした。途中のデパートで替えのシャツをひとそろえ買って着替えましたが、もう歩く気力がありません。とりあえず、今回はどんなものか試せばいいということにして、近くの蕎麦屋で済ませることに決定しました。

とりあえず、「肉中華(冷)」なるものを注文したところ、冷たいしょうゆベースのスープにネギを多めに鶏肉を乗せたラーメンの登場です。スープをすすると、なるほど、蕎麦屋ですけどちゃんとラーメンスープです。一口、二口、ズルズル。なるほど、思わぬマッチングです。油ギトギトのスープではできませんから、この辺が蕎麦屋のそばつゆの応用なのかもしれませんが、かなり夏場にはおいしい食べ物です。市販のラーメンではスープの脂分が固まってしまうので、粉末タイプのものでもないとダメそうですが、試してみる価値はありそうです。おそらく茹でた麺を冷水に浸して、冷たいスープに入れるというお手軽さですが、この発想には脱帽です。山形来てよかった(ノ∀`)タハー

妹に頼まれている地域限定キティを購入しに在来線で仙台に向かいました。電車の中で最初は本を読んでいましたが、さすがに強行軍の疲れから爆睡。気づいたら仙台の2つ前の駅でした。仙台駅から青葉城へタクシーで急行。青葉城内のお土産屋さんに突入です。ここのお店は地域限定キティ、カトチャンなどのコレクターなら知らぬものなきおみせで、もちろんリラックマも大々的に取り扱っています。とりあえず、妹の指示通り、メールを見せてこれが欲しいんですがと、店長らしきおじさんに話しかけると、こういう客には慣れた様子で、次から次へと商品を出してきてくれます。すごいのう、と感心しながら妹の頼まれ物をかごに収めて、リラノチェックでもしとくかとリラコーナーへ。ねつけ、チャームストラップ、キーホルダー、ミニマスコット、シャープペン、ボールペン、携帯クリーナー、ネックストラップにミニタオル・・・。

ミニタオル!Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

まだ発売が未定とされているミニタオルがあるじゃないですか!早速さっきのおじさんに聞くと、なんと昨日出たばかりの新作とのこと。おらは妹と違ってこっそりコレクターなので、タオルのようなかさばるものは買わないのですが、それでも全国の仲間たちに知らせねばならぬ重大情報をゲットです。仙台きてよかったわぁ..._〆(゚▽゚*)

駅に戻り、カレイのえんがわ弁当というのを買い、新幹線へ。大きな荷物を持ってるので、車両の一番後ろの通路側を指定して取っていたのですが、何とそこには向かい合わせで6人がけ状態になっており、おばちゃんが5人。( ゚Д゚)ポカーン いくらなんでもあんまりだろと思いましたが、なんでも一人だけ別の座席になってるので変わってくれないかということなので、早速、座席を変更。幸い周りはすかすかで、駅弁を食べながらのんびりと東京への帰路に着きました。これで、リラの完全捕獲まであと一歩だ!( ゚∀゚)o彡゜リラッ!リラッ!

2006年9月 9日 (土)

リラックマ捕獲計画in福島・宮城・山形 1日目

10月の大遠征では行かない東北地方の地域限定リラックマ、福島「赤べこでだららん」、宮城「笹かまでだららん」の捕獲に出撃しました。今回は18キップではなく土・日フリーきっぷで、新幹線まで乗り放題なので、肉体的負担がずいぶん楽になります。まぁ、18000円のモトは十分に取るだけの旅行になります。

仕事明けのまま、浜松町から東京に出て、東北新幹線の乗り場へ。まずは「赤べこ~」ですが、これは以前から新幹線の駅で見つける自信があったので、妹に頼まれた地域限定キティの確保もかねて、郡山で下車しました。郡山の駅では2F新幹線中央改札口を出てすぐ右のお土産コーナーで「赤べこ~」を発見。ねつけ、チャームストラップ、シャープペン、ボールペン、ミニマスコット、携帯クリーナーとなかなかの品揃えです。いつもの通りねつけとチャームストラップをゲットし、1Fの売店に行き、駅弁とハーフボトルのワインと輸入品のポテチを買い、会津若松行きの快速に乗り込みました。行き先は磐梯山のふもと、猪苗代湖の反対側の桧原湖です。

なんでもここにしか売ってない地域限定キティだそうで、猪苗代駅からバスで磐梯高原へ行き、そのあたりのお土産屋をうろつくことにしました。第1ゴールドハウス目黒というマンションと間違えそうな名前のお土産屋さんで、頼まれたものを購入。すぐに猪苗代行きのバスに乗り、猪苗代から郡山にとんぼ返りです。時間があれば、湖の周りを歩いてもよかったのですが、1時間に1本来るかどうかというバスではそこまで余裕がありませんでした。残念。

郡山から仙台に向かい、とりあえず今晩の宿を探そうとしたところ、何と市内のホテルが全部満室という異常事態。ジャズのイベントやらコンサートやらで、仙台中の宿泊施設が埋まっており、どうにもこうにもです。仕方がないので、駅の地下のお土産コーナーで「笹かま~」をゲットし、目的地へ出発。行き先はガンダム・ショットバー「ZION」。。。。

当初宿泊予定だったワシントンホテルのはす向かいの区画という最高の立地条件ですが、泊まれない以上、潰れるまで飲むわけにも行かないので、オリジナルのカクテルを4杯ほど飲んで、偵察は終了。普通のカクテルにMSの名前をつけたものもありましたが、基本的にバーに行ったら、お店のオリジナルを飲むのが好きなので、1杯目は「ジオング・ヘッド」 、2杯目は「赤い彗星」、3杯目は「ククルス・ドアン」 、4杯目は「ジェット・ストリーム・アタック」で打ち止めにしました。「黒い3連星」とか「ソロモンの悪夢」とか「コロニー落とし」とか飲みたいのは色々あったんですがね~。

ほろ酔い気分で仙台駅に戻り、晩御飯に牛タン横丁で牛タンの塩焼きと味噌漬け焼きのミックスを地元の日本酒で1皿食べて(まだ飲んでる・・・・)、すし横丁でお寿司を10個ほど食べ、きのこ汁でしめたあと、新幹線の最終電車で今日のお宿の米沢へ。

米沢を選んだ理由は、ガイドブックでみた米沢牛のお寿司を食べることと、いまだ見つかってないリラの探索に山形県内を調べて歩くためです。米沢と山形を見て回れば、基本的に存在の確認はできるはず。ということで、翌日へ続く。

2006年9月 4日 (月)

紹興酒(・∀・)イイ!!

2ヶ月連続で大学時代の同期で集まって晩飯を食いました。2回とも中華でしたが、2回ともバカ飲みのバカ酔いしました。原因は紹興酒。

1回目に行ったお店は、ザラメではなく、コンビニなどで売っている干し梅をコップに入れて飲むという、初めての体験でしたが、これが、実にうまい!口当たりが滑らかになって、ぐいぐいといけます。むしろ逝けます?あまり入れたままにしておくと酸味が強くなってしまいますが、程よいペースを維持して、飲んでは注ぎ、注いでは飲みすると丁度良いのです。

結局、6人くらいで5本くらい開けてしまいました。その晩は見事に電車寝過ごして、横浜まで行ってしまいました。orz

昨日は前回の教訓を生かして安く上がるように飲み放題のお店にしようということになりました。料理も1品料理を頼むではなく、コース料理ということで、手堅く抑えていきましたが・・・。まぁ、紹興酒は基本的にぐい飲みに近い小さな器で飲むものですが、そこのお店で出てきたのは、焼酎とかを飲むのに使うような陶器のワンカップくらいのサイズの器。ざらめがお上品な小物入れに入っていたので、とても足りず、お代わりを3回もしてしまいました。本来、コップでがぶがぶ飲むようなお酒ではないのですが、これまた恐ろしい勢いでみんなで飲み、また4本くらい開けてしまいました。

ほろ酔い気分でおうちに帰りましたが、翌朝、ちと頭がいt(ry・・・・。

みなさん、飲みすぎには注意な!

2006年8月28日 (月)

夏が終わる前に

以前にも書いたことがありますが、ゴマだれのそばつゆは何故か夏にしか売っていません。今年の夏も、せっせとごまだれで、そばやらそうめんやら冷麦やらを食べていたのですが、今年のあたりはヤマサのごまだれでした。キッコーマンのはちょっと酸味が強く、後もう1社から出てたのは甘みが強かったです。と、いうわけで今の内にネットで箱買いでもしとくかのうと、ヤマサのHP見たら、通販やってないでやんの。買ったのサンクスだったから、もう売ってないかも・・・。

2006年6月13日 (火)

リラックマ捕獲計画in鳥羽 そして水族館めぐり

昨日のうちに買っておいた「ロイヤルゴッドバーガー」を朝、食べました。もちろん、さめてしまっているのですが、それでもなかなかデリシャス。ていうか、普通にかじれない(笑)某マクド○ルドの「ビッグ○ック」と違って、パンではなく具だけでボリューム出しているので、少々、上下から圧力を加えても、高さが変わりません。麦茶を飲みのみ、どうにか食べ終えましたが、もうおなか一杯です。たまらんですたい。

広島から新幹線で新大阪へ。新大阪から在来線に乗り換え、鶴橋に行き、近鉄で鳥羽へ。鳥羽駅から鳥羽水族館までは約1kmほどなので、徒歩で10分もかかりません。ここに来るのは2回目ですが、日本を代表する水族館のひとつだけあって、しっかりした展示っぷりです。それほど時間も無いので、見たいところだけ回ることにして、まずはメインの大水槽とサンゴ水槽へ。さすがに管理がしっかりしてるのか、1つを除いてセイタカイソギンチャクの姿は全くありませんでした。海藻が底面にぎっしり生えた水槽が二つありましたので、おらのリフジュウム水槽の参考に撮影。とてもいい刺激になりますね。

次は人魚のモデルになったといわれるジュゴンの水槽へ。今年でジュゴン展示10周年ということで、看板が出ていました。2頭のジュゴンのうち、1頭は昼寝でもしているらしく、水底でごろんとしていました。もう1頭はゆっくり水槽内を巡回していたので、これを撮影。でっかい一枚のおびれ(?)が印象的でした。

そのあと、生まれたてのイセエビの子供や気持ちわるーい足がむちゃくちゃあるタコの標本をみてからスナメリ水槽へ。先日行った宮島水族館のスナメリのニコ(♀)はここからきたそうで、日本で初めてスナメリの繁殖に成功したのもこの鳥羽水族館だそうです。ちょっと深めの水槽に4頭のスナメリがいましたが、宮島ほど自由自在に動いてる感じもなく、同じ方向にばかり泳いでいました。水流の関係ですかねぇ。じっとデジカメをかまえて、いい写真を撮ろうとしていたら、1頭がこっちに寄ってきたので、パシャリ!うん、いい顔ですね。やはりイルカ類は癒しの動物です。

他にもイロワケイルカなどを軽く見てきて、リラックマを求めて売店へ。入口すぐにある売店はイルカバージョンしかありませんでしたが、奥のレストランの向かいにあるお土産屋さんには、三重限定「真珠でだららん」がありました。さっそく根付を購入し、水族館を後にしました。これで今回のリラックマ捕獲計画は完了。捕獲率100%です。

鳥羽を後にして向かうは名古屋。そして名古屋港水族館です。もう4回目くらいですね、ここに来るのは(笑)やはりここのイルカとシャチは特別です。あの大水槽を悠々と泳ぐ姿はここでしか見れませんからね~。水槽の大きさだけなら沖縄の水族館のほうが大きいですが、魚の入ってる量が圧倒的に少ないので、魚ののびのび感がかなり違って見えます。

今までの経験で、夕方のイルカショーが終了後、しばらくしてから大水槽でイルカやシャチをトレーナーが、訓練や体調管理するのを知っていたので、まっすぐ大水槽の観覧席へ。やはりシャチと3頭のイルカが、トレーニング中でした。イルカはともかく、シャチは結構、自由にやらせているので、ジャンプのタイミングがつかめず、3回もジャンプしてくれたのに、1回も録画できませんでした。まぁ、ステージに上がってきてくれたので、かなり満足ですが。大水槽から展示水槽に移ったあとも、またーりとイルカとシャチを眺めてすごし、閉館間際までいました。

名古屋駅に戻り、高島屋でみそ串かつを買って新幹線へ。朝食べた「ロイヤルゴッドバーガー」のおかげで3時くらいまではおなか減らなかったのですが、さすがに20時近くなると空腹でたまりません。新横浜までファクト・ファイルを読みながら、串かつとチューハイで旅の最後を締めくくりました。え?結局、どこまで読めたかって?はい、87冊持っていって読めたのは18まで・・・・。orz

2006年6月12日 (月)

リラックマ捕獲計画in神戸・岡山・香川・広島 そして宮島水族館と広島味めぐり

2日目。朝も早くに起きて捕獲のたびにレッツラゴ~(死語)です。新大阪駅につき、開いてるお土産屋を見て回りましたが、捕獲済みの「たこ焼きでだららん」は発見できても、「お笑いでだららん」は見つからず。ぎりぎりの時間で新神戸までの新幹線に乗り、第1の目的地へ。神戸は大阪から新幹線で行くほどの距離ではないのですが、新神戸で買えば、すぐ岡山に直接向かえるのが利点です。

すぐ新神戸に到着、いったん改札を出てお土産コーナーへ。情報どおり「豚まんでだららん」何種類か商品がおいてあります。根付をゲットし次の目的地の岡山へ行こうとしましたが、早朝あった地震の影響で四国へ行く特急が止まっているとのこと。とりあえず在来線の時刻を調べてどうにかぎりぎり予定に間に合うのを確認し、一路岡山へ。

岡山までの間にファクト・ファイルを3,4まで読み進め、岡山から児島に出て児島から松山方面に向かう在来線に乗り換え、5を読み始めたあたりで宇多津に到着。目指すはゴールドタワーです。全周、黄金色の奇抜なタワーでユニチャームが建てたらしいですが、今ではアミューズメント施設になっています。隣接施設に世界のトイレ館というのがあり、そこには黄金の洋式便器と黄金のスリッパがあるということでしたが、今はどうやらやっていないようです。スリッパだけが屋上の展望台にあるというので、見に行く予定でしたが、電車の都合で断念。

入ってすぐの売店で「讃岐うどんでだららん」何種類か商品あるのを確認。根付だけゲットし、お店の人に掲示板で読んで来ましたという話をしたところ、それでしたら広島と大阪のものも在庫あるけど、ご当地ではないから店頭には出せないというお話。掲示板の情報を裏付ける話で、さっそく大阪のを頼み、「お笑いでだららん」をゲットしました。(ご当地以外のものは根付とビーズしか置いてないようです)夏に愛媛限定が出るらしいという情報を教えてもらったので、さらにリラックマライターを購入し(おらはタバコは吸わない)、駅へUターン。(*こちらのお店は通販は取り扱っておりませんので、問い合わせはしないであげてくださいね)

四国から岡山に戻ったころには、ファクト・ファイルも6まで進みました。さて、岡山駅構内のお土産屋さんを覗くと「桃太郎でだららん」発見。ここもいろんな商品あるのを確認し、根付をゲット。予定通りの時間で新幹線に乗り、次の目的地の広島へ。本当は岡山城、見に行きたかったんですがね。あれは安土城の影響を受けた天守閣らしいので興味があったんですが・・・。

広島に到着し、まず駅構内のお土産屋さんを視察。駅構内の新幹線乗り場を出たところの在来線エリアにあるお土産屋さんで「紅葉饅頭でだららん」を発見。ここもたくさんの商品そろってました。根付をゲットし、駅を出てホテルに荷物を預けるととんぼ返りでまた駅へ。買った後ではありますが、できるだけ情報を仕入れようと、駅南口1F改札の横のコンビニを覗いてみると、こちらもいくつか商品が置いてありました。こちらは駅の外なので誰でも買いにいけますね。

2日目捕獲予定をすべてこなし、向かうは宮島です。広島にきたからには厳島神社と宮島水族館に行かねばなりませぬ。そして宮島到着時にファクト・ファイルは7まで進みました。以前来た時の逆で、干潮どきに来たので、鳥居が足元までむき出しになり、島の周りでは、潮干狩りをしてる人がたくさんいました。ちょっといやん。さっそく神社にお参りして、おみくじを引くと・・・・。凶!orz遠くに旅とかしちゃいけないとか旅先で言われてもなー、って感じですが、近くの松の木に結んで厄払いして、水族館へ向かいました。明智光秀みたいに3回引いてやろうかとも思いましたが・・・。

水族館は平日なのでお客は少なく、のんびりとチンアナゴとガーデンイールの水槽やスナメリの水槽を見物したり、新しく生まれたゴマフアザラシの子供に餌を上げるところを見たりとまたーりモード。やっぱり水族館はいいわぁ。ちょっと残念だったのはスナメリが前回ほど窓のほうに寄ってきてじっとしてなかったことですかね。すぐ戻ってしまい、いい動画や写真が取れませんでした、残念。お土産屋さんでスナメリの根付が売ってたのでついでにゲットし、閉館間際の水族館を後にしました。

厳島神社や水族館が閉館間際な時間なので、観光客もほとんどいないので、お土産屋さんも半分は店じまいしておりましたが、ちょっと変わったものを発見。その名も「揚げ紅葉饅頭」。薄くてんぷらの衣をつけて、目の前でジュワーッと揚げた紅葉饅頭です。こいつはうまそうなので、あんことクリームをひとつづつ買いました。(あとはチーズも売ってた)連絡船の中で遠ざかる宮島をぼんやり眺めながら食べる揚げ紅葉饅頭。うまかった・・・・。以前、会津でも似たような揚げ饅頭を食べましたが、やっぱり揚げたてはおいしいですね。さくさくとほこほこの食感が両立した不思議な饅頭です。

宮島口から次へ向かうのは、ROの友人から仕入れた食べ物屋情報で「ゴッドバーガー」なるお店です。広島のひとつ西側の隣駅「横川」のすぐ駅前通にあるローカルバーガー屋さんですが、味もさることながら、1個1100円するという「ロイヤルゴッドバーガー」(ジャンボサイズ)なるシロモノがあるということです。話を聞いてネットで調べると、なるほど、かなり近隣の住民に高評価で、期待が持てます。ていうか、ポテトのスーパーカップ1000円(7~8人前)とか、アメリカンサイズのシェイクとか、普通のお店では見れませんから(笑)まぁ、「ロイヤルゴッドバーガー」1個で腹が裂けるほどお腹が一杯になるのがわかっているので、そんな危険な追加オーダーはしませんが・・・。

中に入ると先客が2名。どうも持ち帰りのお客ですね。では、ここでは普通のサイズの別の味を頼んで、ロイヤル(以下略)は持ち帰りにと思い直し、「ラムガーリック」と「チーズ玉子かにクリームコロッケ」バーガーをそれぞれレギュラーサイズで頼みました。店員さんが作り始めて、待つこと5分ほどで、できあがり。ふむ、どっちもおいしいですね。ラムがパンに合うというのはちょっと意外でした。味と量に満足し・・・・・。満足してしまって、持ち帰りのロイ(以下略)を受け取ったおらは呆然。食べれるのか、これ?確実に明日の朝飯ですね・・・。

ホテルに戻り、すぐお風呂を沸かして旅の疲れを癒して、このブログを書きました。明日も戦いの日が待っている。ていうか、ファクト・ファイル、まだ8までしか読んでないよ。87まで全部持って歩いてるおらって・・・。

2006年6月11日 (日)

リラックマ捕獲計画in丹波・京都 そして京都のよく行くお店~

仕事から14時に開放され、急いで駅に向かい本日分の乗車券・特急券を頼み、一路京都へ。というつもりが、指定席はほぼ満席で、大荷物を抱えたおらは、苦渋の決断で京都までをグリーン車に変更。いきなり激しく出費してますorz

京都までの3時間をカバンいっぱいに詰め込んだガンダム・ファクトファイルを読破するつもりが、仕事の疲れとグリーン車の居心地のよさとで、いきなり爆睡。気がついたら名古屋でした。残り1時間を1号から読み始めて2号の途中で京都へ到着。

すぐに特急ホームに向かい、園部行きに乗り換えて30分、18時ごろに園部に到着しましたが、なんとタクシーがない!電話してみると3台しかないタクシーが全部出払っていて、戻ってくるまで40分くらいとか言われちゃいました・・・。バスで17分で目的地「道の駅 丹波マーケス」に行けるのですが、買い物済ませたらとんぼ返りで京都に戻る予定なので、行きはよくても、帰りがいつくるかわからんバスにすべてを託すわけもいかず、こんなありさまじゃ、向こうでタクシー捕まえるのも怪しいので、時間ぎりぎりまで待つことにしました。

待つこと長く40分、やっとタクシーが来て行き先を告げると15分かからず行けるとのこと。どうにか買う時間も含めて往復できそうなので、「丹波マーケス」へGO!運ちゃんと取り留めのない話をしていると、ピッピッと電子音が。音のするほうを見ると、メーターがものすごい速度で上がっていきます。どう考えても東京や横浜とはメーターの上がる速度が違いすぎます。さりげなく尋ねると、なんと片道3000円とか。激しい散財振りです。一人身の気楽さがなければ耐えられないでしょう。

「丹波マーケス」に到着。事前に電話で取り置きをお願いしておいた「みなとや」さんに行き、名前を告げて「黒豆でだららん」をゲット。おらは根付しか集めていませんが、他の種類の商品もすべてそろっていました。一応、他のも見ましたら「スキーでだららん」の根付もあったのでこれもゲットしました。お店の人の話だと通販とかで北海道からとか注文が来ることもあるとかで、なかなかの人気です。まぁ、「道の駅 あおがき」とここ以外にはネットで情報がないという「黒豆でだららん」。無理もありませんね。

待たせていたタクシーに飛び乗り、園部の駅へ戻り、そこから京都へとんぼ返り。荷物をコインロッカーに預け、地下鉄へ乗り換えする途中で、「京都駅ビル商店街B1Fのお土産屋さん(三省堂向かい)」で「新撰組でだららん」をゲット。ここも全種類の商品が売っていました。

その後ROの友人と落ち合い、晩飯と飲み会をしました。晩飯はおらが京都に行ったときによく行くご飯に比べて馬鹿みたいにでかいネタを乗せてくるおすし屋さんで、何も言わずに連れて行ったので、友人はこの隠しネタに大満足。おらのお腹も大満足でした。鱧が切らしてたのは残念でしたが・・・。

そした約束どおり「秘密結社ショッカー京都秘密基地」というバーにいきました。以前、京都で何を食うべかと本屋でガイドブックを立ち読みしたときに見つけたお店で、相変わらずの内装で、事前に情報を知っていた友人もウケてました。鷲のマークのエンブレムの中央に点滅する赤いランプを見ながら、とりとめのない話をして飲んだお酒のラインナップは「イカデビル」「死神博士」「クモ男」「山本リンダ」。このオリジナルカクテルの名前だけで行く価値がありますね。以前は30人いないとショッカー戦闘員が出てこなかったのですが、今では週末不定期、または10人以上のグループで予約すると姿を見せてくれるとのことで、今度京都でオフ会やって、なんとか10人集めるか~と二人で話しながらお店を出ました。

そこから友人と別れてタクシーに飛び乗り、京都駅へ。ロッカーの荷物を閉鎖直前に取り出し、終電で新大阪へ。明日の捕獲計画に備えてホテルに入りました。明日もがんばるぞ。

2006年5月 1日 (月)

かつめしと姫路城と地域限定リラックマ

超強行軍で旅行行ってきました。朝一の新幹線で新大阪経由で加古川のかつめしと姫路の姫路城です。

加古川のかつめしですが、あらかじめサイトである程度調べ、いわゆる発祥のお店の味をそのまま引き継いでいるという「パラーディオ」というtころと、おらが調べたサイトの作成者がたれランキングで1位をつけた「旭食堂」の2件にいきました。ていうか、連続で3件3杯とか腹が裂けてしまいます。

1件目の「パラーディオ」ですが、かつめしはランチタイムのみですが、開店は11時なのに10時20分についてしまっていたので(営業時間まではわからなかった)、向かいにあるお一人様340円の銭湯で風呂に入ってのんびりし、それからお店にGO!レンガ造りのしゃれた建物で、落ち着いた喫茶店て感じですね。おらは珈琲あんまり飲まないのですが。さっそくかつめしを頼み、待つことしばし。 大体、1センチくらい(?)の厚さの牛のひれ肉が白いご飯の上にどーん!と乗り、その上を昔の味を引き継ぐデミグラスソースがかけられており、横には茹でたキャベツが備え付け。お味のほどですが厚めのお肉のしっかりした味がデミグラスソースに負けずに味わえます。(*ノノ)キャ

朝ごはん抜いてるので、まだお腹に余裕があるので次は「旭食堂」へ。プリントしたかつめしMAPを頼りにてくてく歩くこと20分ほど。商店街の延長の道をずっと西に歩き、写真で見た昔ながらの食堂が見えてきました。中に入ると近所のおじさんとかが普通にかつめしを食べていて、やっぱりもともと庶民の味なんやねー、と思いました。(かつめしは箸で食べるのですが、この辺が庶民の食べものの所以ですね)奥の席に座り待つことしばし。 ちょっと薄めの牛かつにたれがたっぷり、基本の茹でキャベツではなく、レタスが横にありました。なんか頑固な守旧派の人は茹でキャベツじゃないといけないというそうなんですが、おらはこの辺は別に気になりませんね。さて、お勧めのたれのお味ですが、( ゚Д゚)( ・∀・)(*゜∀゜)( ´∀`)<ウマー!!

おらのママンは味の素に代表される化学調味料を使わないので、今は乱れた食生活のおらでも化学調味料の後味には敏感なのですが、ここのたれは今時珍しく、ほとんどそういう味がしない!まさに隠れた名店かも。

ほんとは3件目にお肉が一番豪華だと書いてあった「一休亭」というお店にも行きたかったのですが、腹が裂けそうなのと加古川から遠いのとで断念。またの機会ですね。

お腹を抱えてよろよろしながら、姫路へ。姫路の駅から姫路城は、歩けば約1キロ。腹ごなしの運動と思い、どうにかこうにかお城へ。日本人のイメージするお城の原点といえる優雅な姿が目の前に。(余談だが暴れん坊将軍で江戸城として出てくるお城はこの姫路城の映像なのだ)駅から別名「白鷺城」といわれる白を基調にした姿がはっきり見えるのですが、お城の正面の大手口から天守閣までのルートを実際に歩いてみると、かなりの距離です。毛利攻めの拠点として羽柴秀吉が整備した城を、中国地方の抑えとして徳川家康の娘婿にして、一族で合計100万石近くを領有し、西国将軍とでもいえる立場にあった池田輝政が拡張した、文字通りの巨郭です。

長い廊下と急な階段を上ったり降りたりで、激しく運動させられました。天守閣最上階からの眺めですが、かなり周囲に小山が残っており、昔の地形が残っているようです。街を城壁で完全に囲い込む、総構え形式のお城なので、自然な形で街が広がってますね。内陸部のお城なので、おら的にはあんまりきれいな風景とかいう感じじゃないんですけどね。姫路城は外から見るお城って感じですかね。

お城を見たあとは新大阪に戻り、妹に頼まれた地域限定キティを買いました。そこで思わぬものを発見。それは・・・「地域限定リラックマ・大阪バージョン」!とうとう、恐れていた事態が。。。これ買うために全国行脚の旅とかしなくちゃいけないのか・・・。( ゚д゚)全部ホスィ…

21時から用事があるので宿泊なしの日帰りで帰宅。結構、ハードでした。

2006年4月 6日 (木)

ちょっと時期外れかな

サントリーから数量限定で発売されたFFⅩⅡのポーション。毀誉褒貶の激しい味らしいのですが、近所で全然見かけませんでした。誰か買い占めたのでしょうかねー。ちっくら評判を調べてみたら・・・。

<(゚∀゚;)>オーマイガーッ!

人間の想像力に秘められた無限の可能性をここに見た!

http://www.nyasoku.com/archives/50417671.html

http://ffcactus.fc2web.com/potion.htm

人としてどうよ・・・orz

2006年3月29日 (水)

梅とサメとマンボウ

と~ら~んく ひと~つだ~けで~♪久々に小旅行してきました。つうか、トランク持ってくほどの距離でもないんですがね。行き先は水戸・大洗。昨年見逃した偕楽園の梅見物とアクアワールド・大洗でサメとマンボウを見てきました。

上野から水戸まで特急で約1時間。平日だというのに自由はおろか指定もほとんど埋まってる有様だったので、デッキでかばんに腰掛けながら朝飯代わりに駅で買ったシュークリームと野菜ジュースで一息。さくら味のシュークリームが、なかなかいけてました。

水戸駅からバスで10分足らずで偕楽園

前来た時のほとんど散ってしまったお寒い状態とは大違いでした。ちょっと風が強いので花びらが舞っていましたが、それはそれで風流ということで。梅というと赤っぽい花を想像するのですが、園内の八割は白い花でした。真っ赤な花ばっかりってのはそれはそれでちょっと目に優しくないかもとも思いましたが、どうでしょう?

ぐるっと回って梅林を堪能してからバスで水戸に戻り、そこから電車で大洗へ。15分ほどでついたあと、100円バスでアクアワールド・大洗に到着。海水浴の季節は殺人的な混みあいを見せるであろうこの街も、この時期はまだのどかなものです・・・。って駐車場、満車じゃないか!Σ(゜▽゜;)!!

どうも春休みでお子様がたくさん来てるようで、なかなかの混みぐあい。パパさんは家族サービスなんでしょうけど、こんなに仕事休みな人がいて、日本経済は大丈夫なのだろうかと思ってしまいました。

まぁ、それはさておき。2回目の訪問なので、ある程度は流して見て目的のサメ水槽へ。 エスカレーターで上がっていくとサメ水槽の真横に出たのですが、いきなりサメの生態を強調するような光景が!水槽内のコケ掃除を檻に入ったダイバーがやってました・・・。(((;゚д゚)))ガクガクプルプル 一番でっかいのがシロワニという種類のサメでしたが、いわゆるホオジロザメとかアオザメといった凶暴なサメを絵に書いたようなのとまったく同じスタイルでした。目の色が他のサメと比べて以上にクールなのが印象的でしたね。

サメを撮ろうとして気がついたのが、このアクアワールド・大洗、写真撮影に関しては実に不親切な内装しています。一方通行の通路でU字型に水槽を配置しているのですが、真ん中で展示してる説明書きとかがライトで反射して水槽の正面に映ってしまっています。それが端っこならともかく、ど真ん中なのでフラッシュを焚かない撮影を心がけてる者にとっては激しく邪魔_| ̄|〇基本的に水族館の水槽をフラッシュ焚いて撮るのは魚にもイクナイと思うのでやらないのですが(そのためにも高いデジカメ買った)、こういう仕様はちょっと減点ですね、おら的に。

サメ水槽が幾つか並んだあと、サンゴや熱帯海水魚のコーナーを経てマンボウ水槽の登場です。水槽表面にマンボウがぶつかって怪我をすることのないようにビニールで覆っているのはどこの水族館でも同じですが、ここの水族館は中型~小型のマンボウが5匹ほどいて、ちょっとにぎやかなマンボウ水槽でした。

あらかた見終わってイルカの水槽を見に行ったところちょうどショーが終了したところで(イルカ&アシカショーは定員で見れなかった)、カマイルカ、バンドウイルカ、オキゴンドウの3種類5頭が好きなように泳いでいました。ここのイルカはなかなか元気なやつばかりで、一番小さなカマイルカがびゅんびゅん泳ぎ、バンドウイルカとオキゴンドウがお互いに追いかけっこしながらぐるぐる回っていました。早速デジカメで撮影と思ったのですが、早すぎてピントが追いつかず、どうにも困ってしまいました。シャッター速度の調整とかはまだ覚えてないので、とりあえず代用に連続写真モードに切り替えて撮影してみたところ、これがなかなかのヒットでした。イルカの体の曲線美がくっきり出たいいものが撮れました。

中でまったり過ごすには、ちとお子様が多かったので無理でしたが、なかなかよい気分転換にはなりました。やっぱり旅行はいいねぇ☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ

2006年2月23日 (木)

そうだ、築地に行こう!

お昼寝しすぎて眠れない夜。ノルマの5Mを稼ぎ終わって、ベットで眠くなるまで本でもと思って、枕もとの平積み本を読んでいたら、『築地丸かじり20006』を手にしていました。そういえばアンコウは2月が旬だよなぁ。あんこう鍋喰ってみたいなぁ。・・・よし!あんこう食いに行くぜ!(*゜∀゜)=3 ムフー!

始発のバスが6時なので2時間ほど時間つぶしにネットサーフィンしながら、ポータブルMP3プレイヤーに『ぷちこの教えて!ほっけみりん』を何10回分か取り込み(少し寝とけという突っ込みはなしの方向でお願いします)、家を飛び出して築地へGO!7時開店なのでぎりぎりかなと思いきや、「本日は7時15分から開店」の張り紙。店員さんが一人休みなので、今日は遅い開店らしい。ほなもんで誰も並んでおらず、一番乗りでお店の前で待つことしばし・・・。

シャッターが開いて中のカウンターに陣取りお茶を入れてもらってから一言。「あんこう煮」をください!定食にもできたのですが、あえてあんこう煮だけ頼んだのですが、出てきたのはおわん1杯のあんこう煮。ふむう、思ったより少ないなぁ。でもちゃんとあんこうの7つ道具といわれるあれこれが全部入っています。こてこての味噌味を想像してたのですが(あんこう鍋をネットで調べたら味噌味が圧倒的に多かったので)、さっぱりしたお出汁でした。汁を一口すすって薄切りの豆腐をパクリ!(*゚パ)ハッハッハッ! あ、熱い!!はふはふ言いながらどうにか豆腐を飲み込んで、少しづつ身やら肝やら皮のほうやらあれこれと食べていきました。ふむふむ、淡白な味わいだのう。話の種に1回食べたら満足という感じですね。3日連続とかで食べるようなものではありませんでした、おら的には。

さすがにおわん1杯では朝飯とはいえ、寂しいので次は以前いけなかった天丼屋さんにGO!(日ごろ胃腸薬が欠かせないくせに、朝の8時にあんこう煮と天丼とか食べるなYO!という突っ込みはなしの方向でお願いします)上天丼(エビ*2、あなご、きす、ししとう、なす、れんこん、芝エビ)にイカを追加して、待つことしばし・・・。うは、てんぷら山盛でご飯が見えないよ、せんせー( ゚Д゚)ポカーン

素材がいいのはもちろんですが、甘くもなく、しつこくもないいい感じのたれをかけまわした天ぷらのうまいこと!あなごやきすの肉厚ぶりも今までにないものでしたし、何といっても芝エビがとても〃´△`)-3ハゥー カップラーメンやのり弁ばかりじゃなくて、たまにはこういううまいものを食べなくちゃ、なんのための味覚なのかわからないですよ!と小一時間、講釈を垂れたくなるおいしさでした。そして特筆すべきは、朝から天丼とか食べてるのに、おらの弱った胃袋にまったくダメージがない!いい油を使ってる証拠ですね、感動しました。(ひどいときにはおにぎり2個で胸焼けするほど胃が弱い)

朝の9時前に浜松町に戻り、おうちに帰って一眠り。ちょっとした朝の冒険でした。

2006年1月25日 (水)

伊勢志摩特選料理と名古屋名物

旅行2日目。6時に起きてもう一つの露天風呂『玄武洞』というほうへ行ってみました。東のほうを向いているので、外の眺めは夜明け直前の薄ぼんやりとした明るさの中、強めの波がざんぶらざんぶらと寄せてきます。ここは少し他よりぬるめな感じでしたが、首まで浸かってぼーっと外を眺めながら、自分ちの水槽の改造計画を考えていました。指先がふやけてきたのでお風呂から上がり、朝食のバイキングへ直行。ちょうど日の出の時間で一番窓側で鑑賞しながら軽く朝食をとりました。
 部屋に戻り浴衣から洋服に着替え、お土産屋さんで伊勢海老せんべいなどのお土産を買い、特急の時間に間に合うようにぎりぎりで渡し舟でホテルから観光桟橋へ行き、そこから早足で駅へ向かいました。昨日、晩御飯を食べに街中を歩いていなかったらちょっと迷ったかもしれませんね。ガイドブックの地図がかなり微妙でした(´・ω・`)

08:42 鳥羽に行くためには松坂でJRから私鉄に乗換えです。料理が要予約なので昨日のうちに12時ごろ到着と行っていたので、寝過ごしたりしないよう携帯の目覚ましをあわせ、またマフラーかけて一眠り。そしたら東側の座席に座っていたのでカーテン越しとはいえ、直射日光をもろに浴びてしまい、寝汗ダクダクかいて起きてしまいました。トイレでシャツを着替えようと思いましたが、そんな時間的余裕はなく、松坂到着、乗り換えて一路鳥羽まで30分でした。中が結構あったかいので着替えるのはすっかり忘れ、そのままぼんやり外を眺めているうちに鳥羽に到着しました。

11:45 鳥羽の駅から徒歩で10分ほど歩いて、お店に到着。平日のお昼なので他のお客が1組でしたので、仲居のおばちゃんも余裕を持って料理を用意してくれました。お座席にはすでに伊勢海老と“がしら”と呼ばれる白身の魚のお刺身 が盛ってあり、横には炭火焼用の伊勢海老と松坂牛と野菜が大皿に乗っていました。とりあえず、お刺身からいただきまーす!伊勢海老はレモンをかけて塩に少しつけてから、がしらは醤油でとつけるものは違いますが、どちらも新鮮でプリプリしてます。伊勢海老はどちらかというと淡白な感じでしたが、魚のほうはしっかりした味でおらのような田舎者にはこちらのほうが好みでした。お刺身勝負はお魚の勝ちですね。
 その間、かぶらの煮込んだものとがしらの煮魚 が出てきたので、温かいうちにとそちらの2品をもしゃもしゃと食べました。かぶらはとてもやわらかく煮込んであり、箸ですっ、すっと切れました。うん、美味しいですね。コンビニのおでんの大根とは上品さが段違いです。比べるのが間違ってますが。煮魚もちょっと甘めの感じでこれだけでご飯が1杯いけそうです。
 そして煮魚をつついてるうちに目的の品が出てきました。そう、『伊勢海老のエビフライ』です! こちらのお店を見つけたのが伊勢海老のエビフライでネット検索して出てきたのがきっかけなので、この1品が全ての始まりです。ぱくりと一口・・・。うは、なにこの厚さは! かなり感動モノです。お塩だけ少しつけて食べるのでえびの甘みがよくわかります。車えびのフライと伊勢海老のフライは味が同じかどうか討論をして旅立ってきましたが、やはり結論はまったく別物ということが判明しました。またひとつ、おらはおりこうさんになりました。
 おらが感動しながら伊勢海老のフライをむさぼっている間に、おばちゃんが炭火で伊勢海老のちくわに大アサリ とひおうぎ貝 とさざえを焼いてくれてたので、次はこちらがどんどん出てきました。伊勢海老のちくわもこちらのお店のオリジナルということで、他では食べられないちょっと変わったお味でした。普段、貝を食べないおらも今日は全て片付け、今まで食べる気がしなかったさざえをついに人生初めて、食しました。なるほど、こういう味なんだねぇ...〆(´Д` )ここでもまた一つおりこうさんになってます。
 いよいよ料理も大詰め、伊勢海老の炭火焼と松坂牛の炭火焼 です。この2つだけで普通のお店はメインがはれる一品です。これまた分厚い実で この料理でおらは伊勢海老を3匹食したことになります。しかも松坂牛も下手なステーキ並みの厚さときたので、食べ終わる頃にはもうお腹がはちきれそうでした。最後に赤出汁とご飯が出るということでしたが、とてもご飯を食べる余裕がないので、赤出汁だけ頼んで一息つき、ごちそうさまでしたということになりました。

01:30 料理を食べるためだけに鳥羽に着たので(5年位前に一度鳥羽水族館目当てで来ている)お土産屋さんで妹に頼まれた新作キティとさっき買った伊勢海老せんべいの対抗馬とも言うべき松坂牛せんべいを購入し、一路名古屋へ出発。今度こそトイレでシャツを着替えてさらさらの肌触りを堪能しながら、膨れたお腹を抱えて一眠り。名古屋に15:45頃に着き、名古屋港水族館へお電話。冬季の閉館時間が聞くためです。16時が最終入館で17時閉館だというのでとても間に合うものではないので、そのまま地下鉄で栄に出てホテルに向かいました。途中の本屋で出たばかりの蒼天航路35・36巻と妹は思春期2~6をまとめ買いし、ホテルへチェックイン。PCを繋げて昨日分のブログの更新を済ませて、ROに接続、ちっくらチャットを楽しんだあと、晩飯にひつまぶしを食べに行きました。(まだ食うのかよとか言わない!)

 名古屋は東京と違ってお店が閉まるのが早いので(東京が遅いだけという話もある)、ネットでまだ開いてるお店を調べると、新幹線でひつまぶしを食べるときに駅のデパチカで買うところのお店がちょうどやっていたので、徒歩で10分ほどかけて行ってみました。栄の街もゑっちなお店が看板を出して営業ができなくなったせいでずいぶんと様変わりして、普通の飲食店が多くなってました。前きたときはミニ新宿歌舞伎町並だったんですがね。時代の流れを感じてしまいました。

 さすがに量は食べれないので、普通のひつまぶしを一つ頼み、時間をかけてのんびり食べました。ちょっと好みからしたらたれが薄味な気がしましたが、まぁ、それもそのお店の特徴ということで、オケオケ(・∀・)ノ゛のんびりホテルに向かって帰る間、客引きの兄ちゃんに声を2回ほどかけられただけで、ラーメン屋やら餃子屋が新しくできたのをチェックしつつホテルに帰りました。明日は名古屋港水族館でシャチとイルカを撮りまくるずら!

・・・・・そのあと夜勤で仕事だがな_| ̄|〇

クジラとイルカとシャチとマグロ

06:20 東京駅から新幹線で名古屋に。移動時間に睡眠をとるのが必須な旅行なので、マフラーを顔にかけてぐっすり。

08:14 名古屋到着。特急に乗り換える時間を利用して朝ごはんを購入。みそかつ・エビフライ丼(半熟卵付き)と南紀ガイドブックを買って電車に乗り込む。半熟卵を上からかけてしっかり味の染み込んだトンカツとエビフライをご飯と一緒にかきこむ。食後に少し持ってきてた『ナポレオン戦争』を読んで、また一眠り。新宮あたりで目が覚めて、ちょっと胃が重かったのでカバンの中に常備のキャベジンを飲むことにする。ぐはー!最後の1錠しかなかった・・・。_| ̄|〇とりあえず1錠だけでも飲んでまた睡眠。

11:47 紀伊勝浦で特急から在来線に乗り換え太地到着。駅前に町営の無料循環バスがあったのでそれに飛び乗り、常渡というバス停で下車。ガイドブックに書いてあったクジラ料理のお店『くじら屋』に入り、少し早めのお昼ご飯をとることに。イルカのショーが13時からなので仕方ないといえば仕方がない。お店の名物のクジラカツカレーを頼み、待つことしばし。最初は刺身も食べるはずだったが、さすがにお腹が受け付けないのでパス。出てきたクジラカツカレーはカツにルーをたくさんからませて食べないと余っちゃうほどルーが多かった。中辛よりちょっと甘めかな。ちょっと癖がある感じでしたが、なかなか美味しかった。カレーで独特の臭みが気にならなかったのかもしれない。

13:00 太地町営くじら博物館に到着。アシカとイルカのショーを見る。ショープールはかなり小さめだが、イルカの身体の仕組みを教えるのをメインでやってる構成なのであまり気にならなかった。でも、日本最大の入江を丸ごと使ってるプールがあるのに、ショープールに4頭近く入れっぱなしはあんまりではなかろうかと、ちょっと(´・ω・`)ショボーン その入り江のプールにはシャチと他のイルカがいたが、シャチはイルカショーの最中はジャンプジャンプとかしてたのに、おらが見に行ったらお気に入りの浅瀬でまたーりモード。 とりあえず飼育員さんがイルカに餌をやりに行くのでそっちのほうを見学に。
 オキゴンドウとハナゴンドウ とバンドウの3種類がいたが、元気に入江を泳ぎまわっているのがバンドウイルカだけであとは飼育員さんのそばから離れぬまま。とりあえず前回きたときもバンドウイルカだけはプールの中をジャンプしたりぐんぐん泳ぎまくっていたので、そっちの写真を撮ることに。って早い!早いよ、スレッ○ーさん!ジャンプした瞬間にシャッターきっても撮れるのはみずしぶきと尻尾だけ_| ̄|〇
いつ飛び出すかはともかく飛び出す場所が結構、絞れてきたので写真はやめてムービーモードに切り替え。ラ○ァ、私を導いてくれ・・・。 うう、やっとこれだけがうまく撮れたかな。元気がいいのう(・∀・)ノ゛
 飼育員さんからハナゴンドウがムシャムシャとイカを食べてたのを質問して、二十匹くらいは食べてますとか夏と冬だと餌の脂肪分が冬のほうが多いとかいう話を聞いて時間をすごし、14時からシャチのショーへ。まぁ、ショーといってもシャチは学術目的にしか飼育してはいけないことに本来なっているので、これまたシャチの身体の仕組みとかを教えてくれるのがメイン。こっちのほうがおらは楽しいんですがね。あんまり『らしくない』ことさせるのはちょっと・・・。シャチやイルカが好奇心を満たすために何かをしてるのがショーになるってのはいいんですけど。最後はジャンプでしめるのが定番なのでカメラの用意をスタンバイ。やっぱ撮るのが難しいねぇ。ムービーモードいくかのう。そうだ、縦にしてみたら迫力あるのが取れるかも! ごめんなさい、動画は縦にできませんでした(´・ω・`)

14:50 見るもの見たので船で太地から紀伊勝浦へ移動。紀伊勝浦に到着後、ホテルへいく船にすぐに乗り換えホテルに到着。大型観光ホテルなので、冬場でも温泉目当ての客がわんさかいます。まぁ、夏の海水浴の時期に比べればかわいいものなのかもしれませんが。荷物を部屋に置き日が明るいうちにまず露天風呂を一巡りすることに。
 まずは島の一番上にある露天風呂からの眺望を楽しみにながーいエスカレーターで山の上へ。ちなみに階段だと500段近くあるのそうで、健康にいいのでどうぞとか書いてあったが、おらはマゾの素質はないので素直にエスカレーターを選択。まだ誰もいないのでのんびり湯に浸かり・・・って寒っ!寒すぎて首から下を湯から出すことができません。立ち上がれば勝浦一帯の景色が一望できるのですが、そんなことしてたら風邪ひくの確定です。ぼんやり空を眺めてしばらく呆けたあと、100数えてお風呂を出てそっこーで身体ふいてお着替え。身体ふいてる短い時間でも湯冷めしそうです。
 次はこのホテルの名物の忘帰洞と呼ばれる洞窟温泉。大正時代に元殿様が帰るのを忘れるほど素晴らしい眺めと言ったのが名前のもとだそうです。中に入ると洞窟の中から外を眺める造りになっており、波打ち際がすぐそばに来ています。んむ、素晴らしい眺めです。よし、おらが1句詠んでやろう。『湯のかおり 寄せてはかえす 波の音 心あらわる 那智の夕暮れ』...〆(´Д` )
 小学生の国語の授業の作品のようなものを考えてるうちにだいぶ身体があったまったので、部屋に戻ってホテルから紀伊勝浦の町へご飯を食べに。ホテルは普通のバイキングなので、どうせならまぐろ料理の店に行ってみようというわけです。ガイドブックを頼りにお店に到着。さっそくまぐろ定食を頼み、お店のお勧めを見ながら待つことしばし。(地元ではまぐろのことを“しび”というらしい)まぐろのお刺身にマグロのフライ、マグロの角煮にワタの湯引き(なかなかここ以外では食べれないらしい)とマグロ尽くしの膳でした。ウマー、ウマー、ウマー!ともくもく食べて、ご馳走様というところですが、ちょっと口がさびしいのでお勧め料理のタコのから揚げと日本酒(小)を頼み、ちびちびと晩酌。ほとんど日本酒飲まないんですが、今日は特別ですね~。

 宿に帰る前に町の本屋に入り、軽く読めるものはないかと物色。小さな本屋なので珍しい本はなく、『妹は思春期・1 氏家ト全 講談社』を購入。濱中アイをマガジンで読んでたのでどんなものやらというわけです。・・・さすが氏家センセ。もはや語るまい・・・。

 ホテルに戻り外の風に当たるのはもう真っ平なので内湯で身体を温めてから布団でごろごろマンガ読みながら3時ごろ寝ました。

2006年1月21日 (土)

伝説の戦士、3たび!

このブログを書き始めたころに見つけたバケツプリンのHP。世の中には素晴らしいチャレンジ精神を持った漢たちがいるなぁと感動させられたものですが、ついに彼らがやってくれました。

( ゚д゚)<バケツプリン第3弾!

1、2回目共に完成後「バケツプリンは作成しても自重で崩壊する」という伝説を証明して終わったわけですが、綿密な検証作業と細心の作業工程でついに・・・!

ホントすごいですよ|∀・)コッソリ

http://www5c.biglobe.ne.jp/~ryuju/index.html

特別企画「バケツでプリン3」「検証・崩壊を超えて」(こっち先に見たほうがいいですね)参照

2006年1月12日 (木)

食べたいナー

先日、コミケ特化週間で築地に朝飯を食べに行った時に見た『穴子のフライ』が非常に興味津々です。ちらっと検索かけたけど、都内で扱ってる店もほとんどなく、結構レアな食べ物のようです。てか、タルタルソースが好きなので、一番いいのはこういうお皿が出てきたときかなー。

穴子、鳥のささみ、白身魚、海老のフライ+せんキャベツ..._〆(゚▽゚*)

もうね、これだけでご飯抜きで3杯いけそうですYO!( ゚Д゚)ウマー

2006年1月10日 (火)

プロの精神をジュースに見た!

最近、コンビニ、スーパーで見かけた方もいらっしゃるかもしれませんが、サンガリアの『こどもののみもの』、買ってみました。http://www.sangaria.co.jp/seihin/tan_fld/big_tan/kodomo_pg.html

ビールを飲む大人の真似をしたがるであろう子供をターゲットにするという、なかなか児童心理をついた商品です。このままラッパ飲みしたのでは意味が無いので、コップに移して飲む事にしました。

・・・キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━( )━(。 )━(A。 )━(。A。)━━━!!そこらの炭酸飲料とはわけが違う泡立ちっぷりです!どう見てもビールにしか見えません。勤務中にガラスのコップに注いで飲んで、「プハーッ」とか言ったら、「君、ちょっと・・・・」と上司に呼び出される事間違い無しです。

こうした一発ギャグの商品なのに、いやであるからこそ完璧な模倣品を造るサンガリアにおらは漢たちの魂の輝きを見ましたよ。(・∀・)イイ!!85点。

2005年12月30日 (金)

コミケ2日目

朝の5時に起き、大江戸線で汐留の駅から隣の築地市場へ行きました。朝イチの築地でおいしいものを食べるためです。今回の目当ては天ぷら屋さんです。ってまだ開いてない・・・_| ̄|〇お店の開店時間がまちまちなので、もう行列作ってる店もあれば、仕込みをしてる真っ最中な店もあるわけで、6時の時点ではまだやっていませんでした。何時に開くかわからないので他のお店を覗いていると、定食屋さんのメニューに今までみたことがないものが。『穴子フライ』フライ?天ぷらはいくらでも見たことありますが、穴子のフライというのは初めて見ました。よし、これいってみよう!って、「今日は穴子はまだ仕入れてないんだよ」おばちゃんの無情な一言が炸裂しました。このお店の名物のカキフライで妥協し、待つこと数分。出来立てのカキフライにお店のオリジナルのタルタルソースがかかった定食が出てきました。衣にも何か細工がしてあるのか、ちょっと味があります。( ゚Д゚)ウマー

満足してお店を出ると、さっきの天ぷら屋さんが開店している模様。なるほど、6時半頃からだったようです。今度くるときはここにしようと思いながらホテルに戻り、12時のチェックアウトまで4時間ほどぐっすり寝て、新橋からゆりかもめでビックサイトへ。今日はROの本がお目当てです。おらにINTローグの道を示したお気に入りのサークルさんとこの本を買い、すぐに撤収しました。もう少し見て回ってもよかったのですが、かばんが重たかったので、あまり動き回る気がせず、家に帰ってからもうちっと回ればよかったかなと(´・ω・`)今日は新アイテム実装があるので、早く帰りたかったんですね。

って、未実装かよ!ヽ(`Д´)ノ

2005年12月25日 (日)

はっぴぃ・めりぃ・くりすます

メリー・クリスマス!キター*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!

いあ、別に無神論者だからそれほど敬虔に他人の誕生日を祝ってやる気はないんですがね。まぁ、イベントは楽しむ主義なので・・・。で、今年は24日から25日まで36時間拘束で仕事だったので、会社の同僚と語らって、ケーキでも頼もうかと思ったのですが、こういう時こそ『あれ』を頼んでみるべきだろうと思い、『プロジェクトX』を発動しました。午前中到着で指定していたので、仕事はじめて3時間ほどで到着。きれいなラッピングに手書きのカードなんか添えてあります。

では、ご開帳~。

うは~!ホントにバケツに入ってますね。なるほど、2Lのバケツになみなみとプリンがぎしり詰まっています。カラメルソースがタプタプいっております。こいつを移す皿が会社にはなかったので、休憩時間に近所のダイエーに行き、適当にお皿を探したのですが、てんぷら用のパッドがあったので、そちらを採用。バケツにかぶせてくるっと逆さまにし、バケツを左右に小刻みに振るとドップンドップンという手ごたえの中、魔物が現れました。キター*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!

カラメルソースの量が尋常じゃなかったので、お皿ではなくパッドを選んで大正解。恐るべき威圧感です。どれくらいの大きさかというと・・・。

タバコとの比較で見てみましょう。普通のプッチンプリン20個分です。お味のほうは大味かと思いきや、かなりカラメルソースがよくできた味で、プリンもしっかりした材料で作られてるので、飽きさせません。お腹いっぱいで、入らなくはなりますが・・・・。みなさんも一度、お試しあれ(・∀・)ノ゛95点

2005年12月14日 (水)

ミルクレープがやってきた

誕生日に合わせてネットで買ったミルクレープが今日、来ました。なるほど、保存料とかなしなので冷凍で届いたものを自然解凍させて食べると・・・。夜が待ち遠しいわぁ、というわけで、晩御飯の後に家族で食べました。って、まだとけてません。ちょっとアイスっぽい感じで食感が違うのですが、味が変わるわけでもないので、早速、いただきまーす!

ん?何かどっかで食べたような味・・・。って子供の頃に親が作ってくれたアイスとあんまり味が変わらないじゃないの!思わぬ盲点でした。確かにおいしいんだけど、自分の家で再現できる味だと思うとちょっと(´・ω・`)ショボーン 確かに微妙に違うんでしょうけど、そんなにご大層な味覚の持ち主ではないの。。。

一つ、経験を積んだおらの道楽人生の旅は続く・・・。(・∀・)ノ゛80点

2005年12月 6日 (火)

自分で自分を・・・。

そろそろ自分の誕生日が近づいています。毎年、自分にごほうびという事で、12月の誕生日とクリスマスと大晦日は大盤振る舞いで食道楽、旅行道楽に浸るのですが、第1弾の誕生日に合わせて今回はミルクレープを注文しました、楽天で。以前紹介したバケツプリンを検索したときに見つけたお店で、期間限定で販売するという触れ込みなので、ちっくら頼んでみました。お味のほうは当日、ご紹介です。楽しみだわぁ♪  ttp://www.rakuten.co.jp/kamasho/499854/546998/

2005年12月 3日 (土)

王様の朝ごはん

昨日の購入図書を見て、ピンときた人もいるでしょうが、仕事明けに築地に行ってまいりました。朝から新鮮な寿司ですよ、奥さん。土曜日なのを失念していて、ちょっと混んでましたが、ここで食べるのはそんなに鮮度は違わないと思い、(違ったとしてもそれを理解できるほどグルメじゃない(ToT))行列のすくなさそうなお店でお寿司を食べました。以前、新宿の雛鮨で一番値の張る食べ放題を食べたときに、築地でこれと同じくらいの量を食べたら、どれくらいの金額になるのかも実験がしたかったので、目標は腹八部目です。

( ゚Д゚)ウマー!( ゚Д゚)ウマー!( ゚Д゚)ウマー!( ゚Д゚)ウマー!( ゚Д゚)ウマー!( ゚Д゚)ウマー!( ゚Д゚)ウマー!

・・・・うまかった(*゜∀゜)=3 ムフー!しめて4千500円ですが、これなら納得の価格です。高級食べ放題の値段と大して変わりありません。これからはこっちに行くことにしよっとー。まだいろいろとお店回りたいですしね。次は1月頃のアンコウが狙い目だナー。

2005年11月29日 (火)

燃え尽きたぜ、真っ白にナー

岩国の錦帯橋の周りにGの友人が結構いるので、どんなとこやろうと最後の力を振り絞って、6時に起き在来線で岩国へ。フリー切符の西の終点が岩国でよかった。バスに乗って錦帯橋に着きましたが、川幅の割には水の量が少なく、底のほうまで見えるきれいな川でした。天気もよかったので、なかなか絵葉書に出てくる様な風景でした。

橋を渡って奥の白蛇サマと美術館へ行きました。白蛇サマのところに何故か黒猫がいたので、ちょっと笑ってしまいましたが、まじまじと蛇を眺めるのはちょっとない体験ですね。普段ならウヒーッといって逃げるとこですが。まぁ、アオダイショウなので毒があるわけでもないんですが。 美術館は江戸時代の刀剣・武具・屏風などが展示してあり、目玉品の『川中島合戦図屏風』をナマでみました。おうおう、信玄と謙信が一騎打ちしてます。帰りに蒔絵のプリントが携帯とかにできるというシールがあったので、イルカのを買いました。新しい携帯に買い換えたら、貼ろう(*゜∀゜)=3 ムフー!

とりあえず広島に戻る時間も逆算して、そろそろタイムリミットなので、岩国に来た証拠にGの友人の一人に電話。地元で商売をしてるので、錦帯橋の前で待ち合わせ、そちらのお店でお土産品を購入。錦帯橋の架け替えのときに使った材木の一部を貰いました。なるほど、焼印で『平成の架け替え・錦帯橋』とあります。なかったらただの木の切れッ端ですが、なかなかうまいこと考えてます。相棒のフェレットも紹介してもらい 、車で新岩国まで送ってもらい、広島に新幹線で復帰。

在来線で帰れるところを新幹線で1500円近く自腹で戻ったのは、時間の節約で広島焼きと焼きがきを食べるためです。なんとかお持ち帰りも含めてあと2件くらいは違う店に行っておこうと思い、駅ビルの中のお店に入りました。1件目は『麗ちゃん』というお店。もちろん頼むのは一番豪華なやつです。ここのお店は緬にケチャップを少しかけて甘みを出すとかで、そこがポイントですかね。あと薄い皮なのにもちもちとした食感がたまりません。このために朝飯を抜いていたので、あっという間にご馳走様でした。次は焼きがきも食べれるというので『高砂○』というお店に。前日、バーテンさんに新鮮なかきでしか食べれないから是非、帰りまでに食べていきなされと薦められていたので、カキフライしか食べれないのですが、挑戦を。殻のついた中ぐらいのかきに醤油のかかったものとレモンのかかったものの2つの味で480円。熱々のを箸でほじりだし、丸ごと口の中にポイッ。お、あんまり臭みがない。( ´∀`).。οΟ(これが若さか・・・)新鮮なのはやはり一味違うのねー。宮島でも食べてみればよかったと、ちょっと反省。お持ち帰りの広島焼きを持って新幹線へGO

夜勤の出社に合わせて13時に広島出発、新幹線でスターウォーズ・エピソード3見てたら途中で眠くなり、爆睡。新横浜で降りて家に一旦戻り、服を着替えて出勤。さすがに疲れたわぁ..._〆(゚▽゚*)

2005年11月28日 (月)

広島12時間耐久旅行

06:00 起床し7時の広島発の電車で宮島口に向かう。コートを旅行カバンに入れてホテルに預けたのをちょっと後悔。寒いよ、ママン。宮島口からフェリー乗り場まで歩き、船で宮島へ。

07:50 宮島着。なんか動物園の香りがするので周りを見ると、鹿がぬぼーっとこっちを見ている。そういえば放し飼いにしてるんだった・・・。 お土産屋さんなど一軒も開いておらず。厳島神社は満潮が07時半頃だったので、社殿がちょうど、水に浮かんだように見える絶好の時間帯。デジカメで写真を撮ってると、前に来たときとなんか様子が違うのに気づく。なるほど、観光客がおらず、袴姿の人が掃除してるのと、ごっついカメラの専門職の人しかいないので、フェンダーの中に人が入らず、ちょっと神々しい感じ。

神社をあとにして宮島水族館へ。08時半開館に合わせてホテルを出てきたので、お客さんはおらだけ。普通の展示を流して見たあと、目的のスナメリに会いに。壁に何やら窓があり、 覗くとスナメリがすいーっと寄ってくるぞ。キター*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!水族館ガイドブックに書いてあった通り、とても愛嬌がある。これは萌えキャラかもしれない。この癒し効果で広島焼きが3枚は食べれますね。ひとしきり撮影をして満足し、残りの展示を観覧。やたらとカワウソが動き回って落ち着きがなかった。RO仲間の槍騎士『○き○し』が思い出された。

妹に頼まれた地域限定キティ『鹿しゃもじキティ』を買い、クーポン券に出てたお土産屋さん『藤い屋』でもみじ饅頭を購入。前に来たとき、出来立てのもみじ饅頭がとても美味しかったのを覚えていたので、今回もバラで一個購入。やはりうまかった。日記のネタにバラエティに富んだもみじ饅頭を買い漁り、フェリーに乗って宮島口へ帰還。途中でフリー切符の特典に出ていたあなご弁当のお店『うえの』で弁当を購入、電車の中で食べる。1400円となかなか値が張るが朝飯がまだだったこともあり、なかなか美味しかった。炭火で焼いたアナゴを食べるのは初めてだったはず。そういえば水族館でアナゴは穴子という展示があったな・・・。

12:05 広島に戻り、新幹線で福山に行き、そこから在来線で尾道へ。尾道駅から渡し舟で向島の大和の実物大映画セットへ。駅の歩道橋から辺りをつけて見てみると、確かに主砲が見えるけどなんか違和感がある。 向こう岸に着きシャトルバスでロケセットへ。廃ドックに作ったので、クレーンやら空きドックが妙に寒々しい。ロケセットに着き、艦首のほうから回って正面からセットを見ると違和感の正体に気がつく。第1砲塔と艦橋がないのでなんとも威厳が削がれる姿。 確かに大きいんだが思ってたよりは小さい気がする。ちょっとサミチイ。艦首で商売人の写真屋さんに撮ってもらった写真を買って(1枚1000円、うまい商売だ)セットの中央へ。やっぱり艦橋と煙突がないので見上げるような感じがせず、威圧感を感じない。(´・ω・`)ショボーン 何でも総工費6億とかだが、もう1億出して艦橋だけでも作って欲しかった。ちなみに解体に1億かかるらしい。おらがドリームジャンボ3億円3本当てたら買い取って完成させるんだがとか、妄想しきり。つうかファンドでも作って完成させる資金集めたら集まるんじゃないか?

13:25 映画で使った小物やらお土産コーナーを一回りして尾道に戻る。尾道ラーメンでも食べたいところだが、時間が押しているので断念。思いつき旅行で何も本を持ってきてなかったので、電車の中の暇つぶしに、駅前の本屋で『機動戦士ガンダムSEED DESTINY THE EDGE』1,2巻を購入。在来線で福山に戻り、新幹線で広島へ。フリー切符がなきゃ、こんな新幹線バンバン使って移動とか、無理な話です。って、広島着く前にマンガ読みおわちゃった。呉に行く在来線の乗り換えが10分しかないので、新しい本を買うこともできず、何度も読み返す。

15:00 呉駅に到着。大和ミュージアムまで500mほどてくてく歩く。デパートのど真ん中突っ切る、不思議な案内表示に従い、到着、ここもクーポン券で割引してもらい、早速入館。キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━( )━(。 )━(A。 )━(。A。)━━━!!十分の一、大和の雄姿!写真で見るより、迫力あるわぁ。恐るべき精巧さとあらゆる角度からの鑑賞ができるように考えられた展示で、大満足です。総工費64億円とか聞きましたが、納得です。ララァも喜びます。呉の歴史と大和の経歴を特集してる隣の展示スペースを見て、今までに本で読んだ人の名前がちらほら。特に現在、海底で眠る大和の姿のジオラマは素晴らしいできでした。

別スペースの人間魚雷とかゼロ戦の実物大復元モデルを鑑賞し、1/100から1/200の軍艦模型の展示を眺め、3階の船について学ぶ体験コーナーを覗いたあと、売店へ。モデラーの人たちが精魂込めて作った色々な艦艇が売っていましたが、家に置くところないので断念。つうか、総費用10万円の1/100大和の模型(展示ケースつき)、置けるような家に住んでみたいわぁ。別に連合艦隊フルセット並べた部屋でもいいけど。記念にデジカメにつけるのにちょうどいいネックストラップを購入し退館。駅前の本屋で時間潰しになるように文庫と4コママンガ1冊購入。『かくて、太平洋戦争は終わった』『陰からマモル・6』『Good Morning ティーチャー・6』これで家まで持つだろう。

16:40 呉駅出発、快速なので30分かからず広島に到着。ホテルに預けた荷物を受け取り、時刻表とにらめっこ。横浜に帰るか、途中で降りて明日の夜勤に間に合うようどっかで観光するか、それともこのまま広島泊まりで広島焼きや牡蠣を堪能するか悩む。岩国のROの友人から電話が入り、予定は未定でとりあえず広島焼きを食べたら決めるということに。駅ビルの『みっちゃん』という広島焼きのお店で特製すぺしゃるそば入りを頼む。おなかが減ってるので、全然、苦にならずぺロリ。おいしいわぁ。このまま広島食道楽ツアーを臨時で開催に決定し、ホテルに戻る。駅の隣のグランヴィア広島なので部屋に荷物を預けお出かけしようと思うが、ホテルのバーで2、3杯引っ掛けてからと思い21階へ。19時頃なのでカウンターには誰もおらず、気さくなバーテンダーさんとくっちゃべりながらつい4杯も飲んでしまう。バーテンさんはおらが1日で3ヶ所回ったのがすごいというていた。おらの旅行ではいつものことなんだが、一般の人にはそうではないのだろうか。飲んだカクテルは以下の通り『クォーターデッキ』『ボヘミアン・ドリーム』『梅花(メイフォア)』『セレブレーション』足取りはしっかりしていたが、そのままベットに直行。zzzz

2005年11月 6日 (日)

お鍋がおいしい季節

冬と言うと鍋が定番ですが、私はまだ、『あんこう鍋』というものを食べたことがありません。一応、あん肝はお寿司で食べたことはあるんですがねー。あんこうは、見かけが激しくグロいのですが、一部を除いて身体のほとんどの部分が食べられる、とてもリーズナブル(?)なお魚。一度、コース料理で食べてみたいものです。2月が一番うまい時期とか。茨城の大洗にでも行って『あんこうの吊るし切り』も見てみたいですね。なかなかすごいらしい(*゜∀゜)=3 ムフー!

2005年10月 5日 (水)

本日のアルコール摂取inHub川崎店

天国への階段(68.0゜)、ダイナマイトキッド(62.0゜)、ロングアイランドアイスティー(16.4゜)を各一杯。
┗─□○〜ο撃沈

2005年9月27日 (火)

そろそろ温かいハーブティーの季節

明け方や夜中がちょっぴり涼しく感じるようになってきて、夏のさなかにはまったく飲むことのなかった温かいハーブティーを飲むようになりました。最近はカモミールとジャスミンがメインですが、ティーパックも寂しいのでブレンドもののハーブティーでもお店に覗きに行きたくなりますね。

秋の夜長に読書のお供に温かいハーブティーはいかがですか?..._〆(゚▽゚*)

2005年9月24日 (土)

450円ポテチのお味

ポテトチップスはもともとアメリカの食べ物ですが、いわゆるアメリカ直輸入の食材を扱うお店などで、こんなの見つけました。大体、日本のポテチのノーマルサイズより少し大目な感じですが、中のポテチはどうかというと、ジャガイモの種類が違うらしく、1枚のフルサイズが少し小さめになります。逆に厚さが日本のものを4枚くらい重ねた感じでさらにちょっと硬めに揚げてあります。おやつにしてはちょっとおなかにたまる一品ですね。そしてアメリカの料理らしく(?)結構、油が強いかも。一度、話の種に食べてみてはと思うのですが、一人で450円出してポテチ買うのは、おらのようなポテチ好きか、おらのような好奇心満々な人かのどちらかですね。お試しあれ(・∀・)ノ゛

2005年9月17日 (土)

ケーキ、( ゚Д゚)ウマー

病院の帰りに横浜に行ってきました。ちょいとモンブランでも食べるかと思い、高島屋の地下をうろついてきました。( ´∀`).。οΟ(さて、どこのを食べようかな)

本日のケーキ:マキシムの巨峰のモンブランとデメルのモンブランにけってー!..._〆(゚▽゚*)マキシムの巨峰のモンブランはしっかりぶどうの味がするなかなかの一品でした。ただ、ちょいと酸味が強いので、飲み物を選ぶかなぁ。アールグレイとかあんまりあわなそう・・・。

デメルのモンブランは栗の味とチョコの味だと4:6くらいでチョコが強い感じでした。チョコメーカーだから、そんなもんでしょうね。ビターな感じで大人な味でした。

いつもならもうひとつくらい買うとこですが、そもそもお昼ごはんを食べてなかったので、お昼ご飯の後にケーキ3つとか腹が裂けてしまいそうなのでやめておきました。ていうか、スパゲッティー食べる前にケーキってのもな_| ̄|〇

2005年9月 2日 (金)

餃子の嵐

池袋のナンジャタウンの餃子スタジアムにいってきました。さすがに11件の餃子を全部食べるのは無理だったので、今日は老舗といわれるところのお店のを制覇することにしました。

華興 5個500円 たれが普通の市販のものだったが、汁気たっぷりの餃子の具の味がとても強いのであまり気にならなかったですね。つけずに食べてもいいくらいです。

銀座天龍 3個450円 ちょっと大き目の餃子でした。具はさっぱりした感じで、ちょっと濃い目の独特の味のたれをつけて食べます。ちょっと味噌風味な感じだったのだろうか。

鉄なべ荒江本店 8個500円 酢は使わないでごま油とこしょう?をたれにまぜたものにつけて食べる一口餃子。たれが辛めなのでおつまみとかに向いてる感じ。おなかいっぱい食べるのはお財布に厳しいかも。

ニイハオ 5個350円 酢だけで食べるのを推奨してる。確かに具の味の濃さから考えたら酢で十分。食感がもちもちしていてかつべたべたしてない絶妙な焼き上がりでした。

石松 5個400円 いわゆる野菜餃子とでも言うのか肉よりもキャベツが主役。濃い目のたれで食べるので、具の味の薄い感じは気にならない。

総論 ご飯のおかずに食べるなら華興と銀座天龍、お酒のつまみなら鉄なべ荒江本店、数を食べても飽きないのがニイハオ、石松って感じですかね~( ゚Д゚)ウマー

さすがに1人前づつとはいえこれだけ回ったので、上の階のプリンやシュークリームには手が出ませんでした。